『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』までのMCUを5分で復習|エンドゲーム以降を時系列で解説
※この記事は『アベンジャーズ/エンドゲーム』以降のMCU作品についてネタバレを含みます。
『エンドゲーム』までは見たけれど、その後のMCUを追えていない。そんな人向けに、この記事では出来事の順番だけを復習します。
人物紹介や「何を見るべきか」という視聴ガイドには広げず、エンドゲーム後から『ドゥームズデイ』までに世界がどう変わったかを時系列で整理します。
この記事でわかること
- エンドゲーム後に旧アベンジャーズがどう変わったか
- サムがキャプテン・アメリカになるまで
- マルチバースが本格化した流れ
- X-MEN、F4、ニュー・アベンジャーズが合流するまで
1|『エンドゲーム』で旧アベンジャーズが一区切り
サノスとの戦いは終わりますが、トニー・スタークとナターシャ・ロマノフは死亡し、スティーブ・ロジャースも第一線から退きます。
この時点で、2012年から続いてきた「元祖アベンジャーズ」の形は大きく崩れました。
2|サム・ウィルソンが新しいキャプテン・アメリカへ
スティーブから盾を託されたサムは、『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』を経てキャプテン・アメリカになることを受け入れます。
その後『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』で、新しいキャプテンとして本格的に活動します。
3|『ロキ』以降、マルチバースが中心設定になる
『エンドゲーム』の時間移動から派生したロキの物語をきっかけに、分岐した時間軸や複数世界が本格的に描かれます。
さらに『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』や『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』で、別世界の人物が同じ物語へ入ってくる状況が現実になります。
4|X-MENとMCUの距離が縮まる
別世界のチャールズ・エグゼビアがMCU作品へ登場し、『デッドプール&ウルヴァリン』などを通してX-MEN系映画とMCUの境界も以前より曖昧になります。
そして『ドゥームズデイ』では、過去のX-MEN映画で知られる複数のキャラクターの出演が発表されています。
5|新世代ヒーローとニュー・アベンジャーズが成立
エンドゲーム後には、シャン・チーや新ブラックパンサーなど新世代のヒーローが増えました。
さらに『サンダーボルツ*』で集まったエレーナ、バッキーらのチームは「The New Avengers」として扱われるようになります。
6|ファンタスティック4が別世界から合流する
『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』で4人が本格登場し、その世界が従来のMCU本編とは別であることも重要になります。
つまり『ドゥームズデイ』直前のMCUは、旧アベンジャーズの後継、新世代、X-MEN、ファンタスティック4、複数世界が一つの物語へ集まり始めた状態です。
まとめ|エンドゲーム後は「世代交代」と「世界の合流」
旧アベンジャーズが一区切り → サムが新キャプテンに → マルチバースが拡大 → X-MENとF4が接近 → ニュー・アベンジャーズも成立 → 『ドゥームズデイ』へという流れです。
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