映画『ハッピーリスト』キャスト・登場人物一覧|阿部寛×永瀬廉の役柄を解説
※この記事では、映画『ハッピーリスト』のキャスト・登場人物について、2026年9月時点で公式に発表されている情報をまとめています。追加キャストが発表された場合は随時追記します。
2027年2月5日公開予定の映画『ハッピーリスト』。
主演を務めるのは阿部寛さん。40年間精神科病院で暮らしてきた59歳の江川太郎を演じます。
太郎を支援する24歳の区役所職員・岬幸太を演じるのが永瀬廉さんです。
2026年9月時点で、物語の中心人物として公式に発表されているのは江川太郎役の阿部寛さんと岬幸太役の永瀬廉さんです。
この記事でわかること
- 『ハッピーリスト』の主要キャスト
- 江川太郎はどんな人物なのか
- 岬幸太はどんな人物なのか
- 二人の関係
- 未発表の登場人物・キャスト
『ハッピーリスト』キャスト・登場人物一覧
| 登場人物 | キャスト | 役柄 |
|---|---|---|
| 江川太郎 | 阿部寛 | 40年間精神科病院で暮らし、59歳で社会へ戻る主人公 |
| 岬幸太 | 永瀬廉 | 太郎を支援する24歳の区役所福祉課職員 |
2026年9月時点では、その他の人物について詳しいキャスト情報はまだ十分に発表されていません。
江川太郎役|阿部寛
江川太郎(阿部寛)は59歳。
地方の精神科病院で40年間、社会から離れて生活してきた人物です。
震災による転院をきっかけに、入院を続ける必要がなかったことが判明し、東京で一人暮らしを始めます。
現代社会については知らないことが多く、スカイツリーや回転寿司なども太郎にとって新しい体験です。
一方で、「働きたい」「海で泳ぎたい」など、自分がやりたいことには非常に素直です。
江川太郎についてはこちらの記事で詳しく解説しています。
→ 『ハッピーリスト』江川太郎とは何者?阿部寛が演じる59歳の主人公を解説
岬幸太役|永瀬廉
岬幸太(永瀬廉)は24歳。
区役所の福祉課で働き、社会へ戻った太郎を担当します。
岬が太郎へ「やりたいことをリストにしてみては」と提案したことから、物語が大きく動き始めます。
一方で、岬自身も夢や目標を持てずにいます。
太郎を支援しながら、岬自身の人生も変わっていくことになります。
→ 『ハッピーリスト』岬幸太とは何者?永瀬廉が演じる区役所職員を解説
阿部寛と永瀬廉は本作で初共演
阿部寛さんと永瀬廉さんは、『ハッピーリスト』で初共演となります。
役柄でも59歳と24歳という35歳差の二人を演じます。
世代もこれまでの人生も大きく異なる二人が、作品の中で少しずつ友情を築いていくことになります。
→ 『ハッピーリスト』太郎と岬はどんな関係?35歳差の二人が変わっていく理由
太郎の「空白の40年間」を取材する記者も登場する
公式ストーリーでは、太郎と岬の前に、太郎の「空白の40年間」を取材しようとする記者が現れることも明かされています。
ただし2026年9月時点では、この記者の名前やキャストなどの詳細は公式には明らかにされていません。
物語の後半で重要な人物になる可能性がありますが、役割についても未発表部分が多く残っています。
→ 『ハッピーリスト』空白の40年間とは?記者が追う太郎の過去を考察
太郎の母親を演じるキャストは?
太郎の「やりたいことリスト」には「お母さんに会いたい」という願いがあります。
そのため母親が物語に関係することは考えられますが、2026年9月時点では、母親役のキャストは公式に発表されていません。
母親との関係や実際に再会できるのかについても、まだ明らかになっていません。
→ 『ハッピーリスト』太郎はなぜ母親に会いたい?40年ぶりの再会が意味するもの
追加キャストは今後発表される可能性がある
公開は2027年2月5日の予定です。
そのため、公開までに記者や太郎の家族など、追加キャストが発表される可能性があります。
新しい公式情報が発表された場合は、キャスト一覧にも追加していきます。
まとめ
『ハッピーリスト』の中心となるのは、江川太郎役の阿部寛さんと岬幸太役の永瀬廉さんです。
40年間社会から離れていた59歳の太郎と、夢や目標を見つけられない24歳の岬。
二人が「やりたいことリスト」を通して互いに変わっていくことが物語の中心です。
記者や太郎の母親など、まだキャストが明らかになっていない人物もいるため、今後の追加発表にも注目です。
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