※この記事では、日本公開前の公式情報・予告映像をもとに、マーガレット・フェアチャイルドという人物だけに絞って整理しています。

『ディスクロージャー・デイ』で大きな謎を抱える人物が、マーガレット・フェアチャイルド(エミリー・ブラント)です。

マーガレットは気象キャスター。

ところが生放送中に突然、本人にも説明できないような異変が起こります。

さらに海外公式では、彼女に「他の誰にもない能力」があることも示唆されています。

この記事では、映画全体のあらすじやダニエルの機密情報には広げず、マーガレット自身に何が起きているのかを中心に整理します。

マーガレットは気象キャスター

マーガレットはカンザスシティで働く気象キャスターとして紹介されています。

政府、軍、UFO研究などに最初から関わる人物ではありません。

普通の生活を送っていた人物に、突然異常な出来事が起こることが物語の出発点です。

生放送中に異変が起きる

予告で特に印象的なのが、テレビの生放送中にマーガレットの様子が変化する場面です。

本人が意図して話しているようには見えない言動を見せ、周囲にも異常が伝わります。

ここで重要なのは、単なる体調不良として描かれているわけではないことです。

ダニエルは、その異変について何かを理解しているような反応を見せます。

「他の誰にもない能力」とは?

NBCUniversalの公式紹介では、マーガレットについて「She has an ability like no other.」と紹介されています。

ただし、その能力の具体的な内容は公開前の段階では明かされていません。

生まれつきなのか。

映画の中で突然得たものなのか。

地球外生命と関係しているのか。

ここはまだ未確定です。

地球外生命との接触役になる?

ここからは考察です。

映画では一方で「人類以外の何か」の存在が示され、もう一方でマーガレットに説明不能な能力が発生します。

そのため、マーガレットが地球外生命との接触や意思疎通に関係する人物である可能性は考えられます。

ただし、具体的な能力の正体まで断定することはできません。

地球外生命そのものについてはこちらで分けて考察しています。

『ディスクロージャー・デイ』宇宙人は登場する?予告から正体を考察

なぜ気象キャスターなのか

マーガレットが科学者でも軍人でもなく、気象キャスターであることも特徴です。

未知の存在について特別な知識を持っていた人物ではなく、突然その中心へ置かれます。

そのため観客も、最初から事情を知る専門家ではなく、マーガレットと一緒に「何が起きているのか」を知っていく構成になりそうです。

ジャクソンはマーガレットの日常を知る人物

ジャクソン(ワイアット・ラッセル)は、海外公式でマーガレットの恋人として紹介されています。

そのため彼は、異変が起きる前のマーガレットを知る人物です。

マーガレット本人にどの程度変化が起きたのかを示すうえでも、重要な存在になる可能性があります。

ダニエルはなぜ異変を理解できる?

マーガレットに起きている現象を、ダニエルだけは何らかの形で理解しているように描かれています。

ただし、その理由はマーガレットの記事では深掘りしません。

『ディスクロージャー・デイ』ダニエル・ケルナーは何者?ジョシュ・オコナーの役割を解説

マーガレットの謎を整理

  • もともとは普通の気象キャスター
  • 生放送中に突然異変が起きる
  • 公式から特殊な能力の存在が示唆されている
  • ダニエルは異変を理解しているように見える
  • 能力の正体や原因は未公表

まとめ

マーガレットは、もともとUFOや機密情報とは無関係だった気象キャスターです。

しかし生放送中の異変をきっかけに、地球外生命をめぐる物語の中心へ入っていきます。

マーガレットの記事で見るべきポイントは、「最高機密の中身」ではなく、彼女自身に何が起きているのかです。

能力の正体については、映画本編確認後に追記できる部分になります。