※この記事では、映画『ゴジラ-0.0』について、現時点で公式発表されている公開日・基本あらすじ・作品情報を中心に紹介します。『ゴジラ-1.0』の内容にも一部触れています。

山崎貴監督による新作ゴジラ映画『ゴジラ-0.0(ゴジラマイナスゼロ)』が、2026年11月3日に公開されます。

本作は『ゴジラ-1.0』と同じ世界を舞台にした続編で、物語が始まるのは前作から2年後の1949年。

敷島浩一(神木隆之介)、典子(浜辺美波)をはじめ、前作に登場した人物たちも再び登場します。

この記事では細かな伏線考察には踏み込まず、『ゴジラ-0.0』がどんな映画なのかを知りたい人向けに基本情報をまとめます。

『ゴジラ-0.0』はどんな映画?

『ゴジラ-0.0』の舞台は1949年。

戦争、そしてゴジラによる被害から立ち直ろうとしていた日本が、再び大きな脅威にさらされます。

前作では「戦争でゼロになった日本が、ゴジラによってマイナスへ落とされる」という物語が描かれました。

新作では、その絶望から少しずつ立ち上がった人々の日常が、再び脅かされることになります。

公開日は2026年11月3日

日本での公開日は、2026年11月3日です。

11月3日は、1954年に初代『ゴジラ』が公開された「ゴジラの日」でもあります。

前作『ゴジラ-1.0』も2023年11月3日に公開されました。

北米では2026年11月6日から公開予定です。

監督・脚本・VFXは山崎貴

監督・脚本・VFXを担当するのは、前作に続いて山崎貴監督です。

『ゴジラ-1.0』は第96回アカデミー賞で視覚効果賞を受賞しました。

新作でも山崎監督自身が脚本とVFXを担当するため、怪獣映画としての映像だけでなく、人間ドラマも前作から続く形になります。

前作から2年後の1949年が舞台

『ゴジラ-0.0』の物語が始まるのは1949年です。

前作で巨大化したゴジラが東京を襲った1947年から、2年が経過しています。

戦後復興の途中にある日本を、再び脅威が襲うという設定です。

1949年という時代設定そのものについては、こちらの記事で詳しく整理しています。

『ゴジラ-0.0』舞台はいつ?1949年になった理由と戦後日本の状況を解説

『ゴジラ-1.0』の正式な続編

『ゴジラ-0.0』は、ゴジラだけを共通させた別作品ではありません。

敷島や典子をはじめ、前作の人物がそのまま登場し、前作から続く物語が描かれます。

時系列や前作から引き継がれる出来事はこちらで詳しく解説しています。

『ゴジラ-0.0』は『ゴジラ-1.0』の続編?時系列とつながりを解説

主要キャストも多数続投

『ゴジラ-0.0』では、前作の主要キャストが多数続投します。

  • 敷島浩一:神木隆之介
  • 典子:浜辺美波
  • 野田健治:吉岡秀隆
  • 水島四郎:山田裕貴
  • 秋津淸治:佐々木蔵之介
  • 太田澄子:安藤サクラ
  • 堀田辰雄:田中美央

さらに、新キャラクターとして生物学者・村上寛治(田中泯)も登場します。

キャストと役柄はこちらでまとめています。

『ゴジラ-0.0』キャスト・登場人物一覧|神木隆之介・浜辺美波ら続投キャラを解説

前作で倒されたゴジラも再び登場

『ゴジラ-1.0』では、敷島たちの作戦によってゴジラは大きなダメージを受けました。

しかし最後には、海中で身体が再生するような場面が描かれています。

新作でもゴジラは再び登場します。

なぜ復活できたのかについては、こちらで前作の描写から整理しています。

『ゴジラ-0.0』ゴジラはなぜ復活した?『-1.0』ラストの再生から考察

典子も再登場

前作ラストで生存が判明した典子も、新作に登場します。

典子については、生存そのものだけでなく、首に浮かんだ黒い痣という謎も残されています。

生存理由についてはこちらです。

『ゴジラ-0.0』典子はなぜ生きている?『-1.0』ラストの首の黒い痣も解説

黒い痣そのものについてはこちらで考察しています。

『ゴジラ-0.0』典子の首の黒い痣は何?ゴジラ細胞との関係を考察

最新予告では新しい情報も公開

最新予告では、新たな討伐計画や新キャラクター、ゴジラ以外の存在を思わせる描写なども確認されています。

予告映像のセリフや場面を細かく確認したい方はこちらです。

『ゴジラ-0.0』予告を徹底考察|気になるシーン・伏線・新情報を整理

前作『ゴジラ-1.0』を見直したい方へ

『ゴジラ-0.0』は前作から物語が続くため、ゴジラの再生や典子の生存などを確認しておくと、新作をより理解しやすくなります。

まとめ

『ゴジラ-0.0』は、2026年11月3日公開の山崎貴監督作品です。

舞台は『ゴジラ-1.0』から2年後となる1949年。

敷島、典子、野田ら前作の人物が再登場し、前作から続く物語が描かれます。

この記事では作品全体の基本情報に絞りましたが、前作との時系列、ゴジラの復活、典子の謎など、それぞれのテーマは関連記事で詳しく整理しています。