※この記事には『トモダチ100人よべるかな?』シーズン2の出演者・各チームの展開についてネタバレがあります。

シーズン2には総勢142人ものトモダチが参加します。

しかし、全員が同じ役割ではありません。

ゲームで活躍する人。

チームをまとめる人。

心理戦を動かす人。

トラブルを起こす人。

それぞれ全く違います。

では、長谷川忍・増田貴久・ベッキーの各チームで特に重要だったトモダチは誰なのでしょうか。

長谷川チームのキーパーソン

ELLY

三代目 J SOUL BROTHERSのELLYは、長谷川チームの身体能力を支える人物の一人です。

長谷川とは以前の共演をきっかけに、ファッションや共通の知人を通して親しくなったとAmazon公式コメントで明かしています。

運動能力が求められるシーズン2では、こうしたアーティスト人脈が実際の戦力になります。

猪狩蒼弥

KEY TO LITの猪狩蒼弥も、長谷川チームで目立つ存在です。

予告でも、チームのために全力疾走する姿が紹介されています。

最終リレーのような身体能力勝負では、若く運動能力の高いトモダチが大きな戦力になります。

津田篤宏

ダイアン津田は、Zeebraとともにチキンカードバトルへ出場。

運動能力ではなく、度胸や心理戦を任される役割です。

シーズン2では「何でもできる人」より、

特定の勝負に向いた人物

を持つことが重要です。

吉村崇

平成ノブシコブシ吉村崇は、終盤の人間関係で非常に大きな存在となります。

疑心暗鬼が広がる中、和田まんじゅうと激しく衝突。

長谷川本人もAmazon公式インタビューで、

吉村があれほど怒ったこと自体がすごい

という趣旨で振り返っています。

増田チームのキーパーソン

小籔千豊

増田チームで最も重要な人物の一人が、小籔千豊です。

増田本人が、

自分がいない時にチームをまとめてくれた

と公式インタビューで明言しています。

運動能力でも知力でもなく、

チームを一つにする能力

で大きく貢献した人物です。

吉田沙保里

増田チームのアスリート人脈を象徴する存在。

レスリングで世界的な実績を持ち、身体能力バトルではどう考えても強力な戦力です。

さらに本人は、増田との関係について、仕事で出会ってからNEWSのファンになり、ファンクラブにも入っている友達だと説明しています。

荒川静香

フィギュアスケート金メダリストの荒川静香。

通常のチーム戦だけでなく、特殊な経歴を生かす限定トモダチチャレンジでも存在感を示します。

シーズン2では、

その人にしかない経歴や能力

がそのまま戦力になります。

澤穂希・高橋大輔・瀬戸大也

増田チームにはトップアスリートが非常に多く集まります。

澤穂希。

高橋大輔。

瀬戸大也。

普通のバラエティ番組なら「豪華ゲスト」ですが、この番組では実際の競技能力がチームの強みになります。

ベッキーチームのキーパーソン

劇団ひとり

ベッキー本人が公式インタビューでキーパーソンとして挙げたのが、

劇団ひとり

です。

周囲がバラエティ収録として参加する中、劇団ひとりだけは、

本気のデスゲームへ参加しているようなテンション

だったという趣旨で振り返っています。

松本まりか

Amazon公式でもベッキーの親友として紹介される松本まりか。

劇団ひとりとともにチキンカードバトルへ出場します。

本当に距離の近い友達へ重要なゲームを任せる、というシーズン2らしい人選です。

近藤春菜

近藤春菜はベッキーとの関係について、

「マブダチ」

とコメント。

シーズン2では、「友達」という同じ言葉でも、実際の距離感の違いが見えるのも面白いところです。

関根勤・名倉潤

ベッキーの人脈は世代の幅が広く、関根勤やネプチューン名倉潤といった大先輩も参加。

長い芸能生活で築いた交友関係がチームの厚みにつながっています。

チームの強さは有名人の数ではない

シーズン1では、木村拓哉のような超大物が登場しても人数としては1人でした。

シーズン2では、知名度ではなく、

その人がゲームで何ができるか

が重要です。

▶ 『トモダチ100人よべるかな?』シーズン1出演者一覧

小籔のような「まとめ役」も非常に重要

ゲームへ直接出て勝つ人だけがキーパーソンではありません。

142人もの人が集まると、チーム内でもほとんど面識のない人がいます。

その中で、

声をかける。

目的を共有する。

プレイヤーを信じようとまとめる。

こうした人物も戦力です。

劇団ひとりのような「本気の人」も空気を変える

一人が本気になると周囲も影響を受けます。

バラエティ番組として楽しむだけの空気から、

「本当に勝ちたい」

というチームへ変わる。

この役割もゲームの能力とは別の重要な力です。

吉村のような人物はトラブルも生む

一方で、熱量が高い人物が必ずプラスになるとは限りません。

疑心暗鬼になれば、仲間同士の衝突にもつながります。

シーズン2では、

強い個性は武器でもあり、チーム崩壊の原因にもなる

ことが分かります。

どのチームが一番「人材豊富」だった?

ここからは考察です。

増田チームはアスリート層が非常に強い。

長谷川チームは芸人・アイドル・アーティストのバランスがいい。

ベッキーチームは芸人・俳優・タレントを世代横断で集めています。

単純に比較するのは難しいですが、

3人の人脈の特徴が、そのままチーム能力の違いになっている

のは確かです。

シーズン2では「友達を見る目」も試される

誰を呼ぶか。

誰をゲームへ出すか。

誰にまとめ役を任せるか。

プレイヤーが、

自分の友達の能力や性格をどれだけ理解しているか

も問われています。

▶ 『トモダチ100人よべるかな?』シーズン2は誰が誰を呼んだ?3チームの友達関係まとめ

まとめ|キーパーソンはゲームが強い人だけではない

シーズン2で印象的なキーパーソンを整理すると、

長谷川チーム:ELLY、猪狩蒼弥、吉村崇、津田篤宏など。

増田チーム:小籔千豊、吉田沙保里、荒川静香、澤穂希など。

ベッキーチーム:劇団ひとり、松本まりか、近藤春菜など。

です。

ただし、キーパーソン=競技能力が一番高い人ではありません。

走る人。

考える人。

勝負する人。

まとめる人。

チームの空気を動かす人。

全員に違う役割があります。

そこが、単なる「有名人を集めた番組」ではないシーズン2の面白さです。


『トモダチ100人よべるかな?』シーズン2を見たい方へ

ゲームの勝者だけでなく、「この人がいなかったらチームはどうなっていた?」という視点で見ると、142人それぞれの役割が見えてきます。