アベンジャーズを小学生でもわかるように解説|誰と誰が何のために戦ってる?
※この記事は『アベンジャーズ』から『アベンジャーズ/エンドゲーム』までのネタバレを含みます。
「アベンジャーズって結局どんな話?」という方に向けて、この記事では2012年の『アベンジャーズ』から『エンドゲーム』までの大きな流れだけを、できるだけ簡単に整理します。
最新作『ドゥームズデイ』のキャストやマルチバースの説明には広げません。まずは「アベンジャーズとは何か」「これまで誰と戦ってきたのか」が分かれば十分です。
この記事でわかること
- アベンジャーズとは何のチームなのか
- 最初の6人は誰なのか
- ロキ、ウルトロン、サノスと何のために戦ったのか
- なぜ一度ヒーロー同士で対立したのか
- 『エンドゲーム』で何が一区切りになったのか
結論|アベンジャーズは「一人では止められない危機に集まるヒーローチーム」
アベンジャーズは一人のヒーロー名ではなく、複数のヒーローが集まったチームです。
最初の中心メンバーは、アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソー、ハルク、ブラック・ウィドウ、ホークアイの6人でした。
性格も能力も違いますが、地球や宇宙を脅かす大きな危機が起きたときに協力します。
最初の『アベンジャーズ』|ロキの侵略を止める
2012年の『アベンジャーズ』では、ロキが宇宙の軍隊を率いて地球へ攻めてきます。
最初はまとまりのなかった6人が、共通の敵を前に初めて本格的なチームになります。
ここで覚えればいいのは、「別々に活動していたヒーローが、一つの危機のために集まった」ということです。
『エイジ・オブ・ウルトロン』|自分たちが生んだ危機と戦う
次の大きな敵は人工知能ウルトロンです。
人類を守るための仕組みとして始まったものが暴走し、逆に人類を脅かす存在になります。
この戦いを通して、スカーレット・ウィッチやヴィジョンなど新しい仲間も加わります。
『シビル・ウォー』|敵ではなく仲間同士が割れる
ヒーローの活動による被害を誰が管理するのかをめぐり、アイアンマン側とキャプテン・アメリカ側が対立します。
ここで重要なのは、善悪が単純に分かれているわけではないことです。
「力を持つヒーローにもルールが必要」という考えと、「政府が常に正しいとは限らない」という考えがぶつかりました。
『インフィニティ・ウォー』|サノスに一度敗れる
サノスは6つのインフィニティ・ストーンを集め、宇宙の生命を半分にしようとします。
アベンジャーズだけでなく、スパイダーマン、ドクター・ストレンジ、ブラックパンサー、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーなど多くのヒーローが戦います。
しかし最後はサノスが目的を達成し、多くの人々が消えてしまいます。
『エンドゲーム』|消えた人々を取り戻し、旧アベンジャーズが一区切り
残ったヒーローたちは、消えた人々を取り戻すため最後の作戦に挑みます。
最終的にサノス軍を倒しますが、その代償としてトニー・スタークは命を落とします。ナターシャ・ロマノフも作戦の途中で死亡し、スティーブ・ロジャースは第一線から退く形になります。
そのため『エンドゲーム』は、最初の6人を中心としたアベンジャーズの物語の大きな区切りです。
ここまでを5行で整理
ロキの侵略を止める。
ウルトロンの暴走を止める。
ヒーロー同士が対立する。
サノスに一度敗れる。
最後にサノスを倒し、旧メンバーの時代が一区切りになる。
まとめ|まずは『エンドゲーム』までの流れを押さえれば十分
アベンジャーズの基本は、違うヒーローたちが大きな危機のために集まることです。
最初から何十人もの名前を覚える必要はありません。まずは6人の元祖メンバーと、ロキ、ウルトロン、サノスとの流れを知れば、シリーズ全体の骨格が見えてきます。
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