『トモダチ100人よべるかな?』シーズン2はなぜ142人も集まった?シーズン1からスケールアップした理由
※この記事には『トモダチ100人よべるかな?』シーズン1・シーズン2のルールや出演者について触れています。
『トモダチ100人よべるかな?』シーズン2でまず驚くのが、
総勢142人
というトモダチの人数です。
シーズン1も100人を超える芸能人が集まった大規模な企画でした。
それでもシーズン2は、会場・参加人数・ゲーム内容のすべてがさらにスケールアップしています。
では、なぜシーズン2では142人ものトモダチが集まることになったのでしょうか。
結論|シーズン2は「人数を競う番組」から「大人数で戦うチーム戦」へ変わった
シーズン2で142人まで人数が増えた大きな理由は、
番組のルールそのものが変わったこと
です。
シーズン1では、プレイヤーがトモダチを呼び、最後まで何人残ってくれるかを競いました。
シーズン2では、
長谷川忍・増田貴久・ベッキーの3チームが、呼んだトモダチの能力を使って複数のバトルを戦う
形式になっています。
つまり、人数そのものだけではなく、
運動が得意な人。
クイズに強い人。
度胸のある人。
チームをまとめる人。
など、さまざまなタイプの友達が必要になりました。
シーズン1は「来て、残ってくれる人」が強かった
シーズン1の基本ルールはシンプルです。
森田哲矢・河合郁人・Mattがトモダチへ電話。
そしてゲーム終了時に、
最も多くトモダチが残っていたプレイヤーが勝利
します。
そのため、トモダチの特技そのものは大きな問題ではありませんでした。
▶ 『トモダチ100人よべるかな?』シーズン1のルールをわかりやすく解説
シーズン2は「何ができる友達か」まで重要
シーズン2では、ただ来るだけでは足りません。
キングドッジボール。
チキンカードバトル。
トモダチ退場クイズ。
1000mトモダチリレー。
と、まったく違う能力を求めるゲームがあります。
そのためプレイヤー側も、
「この人は何に使える?」
と考えながらトモダチを集める必要があります。
Amazon公式も「総力戦」と説明
Amazon公式はシーズン2について、
運動神経・チームワーク・知識・度胸のすべてが試される総力戦
と紹介しています。
シーズン1の「人数」という一つの軸から、複数の能力を使うゲームへ変わりました。
会場も幕張メッセへ拡大
シーズン2の舞台は幕張メッセ。
Amazon公式によると、会場規模もシーズン1から大きく拡大しています。
142人もの芸能人を集めて、複数のチーム対抗戦を行うには、大きな会場が必要です。
スタッフやカメラも前作以上の規模
Amazon公式は、シーズン2について、
スタッフ人数やカメラ台数も前作の倍以上
と説明しています。
つまり142人という数字だけでなく、制作そのものが大型化しています。
プレイヤー3人の人脈もかなり広い
シーズン2のプレイヤーは、
- 長谷川忍
- 増田貴久
- ベッキー
です。
3人とも、芸能界でかなり幅広い交友関係を持っています。
長谷川は芸人だけではない
長谷川チームには、
ELLY。
Zeebra。
猪狩蒼弥。
吉澤閑也。
=LOVE。
など、芸人以外のトモダチも多数参加。
芸人仲間だけのチームではありません。
増田はアスリート人脈が非常に強い
増田チームには、
吉田沙保里。
澤穂希。
荒川静香。
高橋大輔。
瀬戸大也。
など、トップアスリートが集まります。
シーズン2の身体能力バトルと非常に相性のいい人脈です。
ベッキーは世代とジャンルが広い
ベッキーチームには、
松本まりか。
劇団ひとり。
近藤春菜。
関根勤。
名倉潤。
などが参加。
俳優・芸人・大先輩まで、かなり幅の広い交友関係です。
142人は「豪華ゲスト」ではなく「戦力」
ここがシーズン2の重要なところです。
142人は、単に背景に並んでいる豪華芸能人ではありません。
実際に、
ドッジボールをする。
クイズへ答える。
カードゲームへ挑む。
リレーを走る。
という形でゲームへ参加します。
人数が多いほど選択肢も増える
シーズン2は単純な人数勝負ではありません。
それでも人数が多いほど、
ゲームに合った人を選べる。
クイズで知識の幅が増える。
リレーの選手候補が増える。
というメリットがあります。
最後には「一番多く呼んだチーム」への要素も残る
シーズン2では能力勝負が中心ですが、シーズン1的な「人数」の要素も完全には消えていません。
終盤までプレイヤーは電話を続け、さらにトモダチを増やそうとします。
つまり、
人数+能力
の両方が必要なゲームです。
シーズン1を一度やったからこそルール変更が必要だった
そもそもシーズン1は、トモダチ側が番組の存在やルールを知らないことが大前提でした。
しかし一度配信されれば、同じ電話が来た時に気づかれてしまいます。
設楽統も、同じルールではもうできないという趣旨で説明しています。
そこで「知らないこと」ではなく「能力」を試す番組へ
シーズン1は、
「何も知らなくても来てくれる?」
を試しました。
シーズン2は、
「来てくれた友達は何ができる?」
へテーマを変えています。
▶ 『トモダチ100人よべるかな?』シーズン1と2の違い|ルール・人数・勝ち方・賞金を比較
142人だからこそチーム内の人間関係も複雑になる
人数が増えると、プレイヤーとの友情だけではなく、
トモダチ同士の関係
も生まれます。
助け合う。
まとめる。
疑う。
喧嘩する。
シーズン2終盤の面白さは、この大人数だからこそ生まれています。
まとめ|142人はルール刷新の結果でもある
シーズン2で142人ものトモダチが集まった背景には、
3チーム対抗戦になったこと。
複数の能力を持つ友達が必要になったこと。
会場・スタッフ・カメラまで大型化したこと。
長谷川・増田・ベッキーの幅広い人脈。
があります。
シーズン1より単純に「人数を増やした」のではありません。
142人それぞれを戦力として使うゲームへ変わったからこそ、大人数が必要になった
と考えると分かりやすいです。
『トモダチ100人よべるかな?』シーズン2を見たい方へ
142人という数字だけでなく、「なぜこの人を呼んだのか」を考えながら見ると、シーズン2の人脈バトルがさらに分かりやすくなります。
