『キングダム 魂の決戦』は原作何巻・何話?合従軍編との違いを解説
※この記事には、映画『キングダム 魂の決戦』と原作漫画の対応範囲に関するネタバレがあります。
映画を観たあとに気になるのが、「原作では何巻?」「信と万極の戦いはどこ?」「続きは何巻から読めばいい?」という点です。
この記事では、映画本編の詳しいネタバレには広げず、原作の巻数・話数と、映画から原作へ移る読み方に絞って整理します。
この記事でわかること
- 『魂の決戦』の中心となる原作巻
- 信と万極の戦いは何巻なのか
- 映画と同じ流れを読むならどこからか
- 映画の続きへ進むなら何巻からか
- なぜ「第○話まで」と単純に区切れないのか
結論|『魂の決戦』の中心は原作25〜27巻
映画『キングダム 魂の決戦』で中心になるのは、原作コミックス25巻〜27巻です。
ただし、映画は漫画を1話ずつ順番通りに映像化した作品ではありません。
複数の場面を省略したり、順番を整理したりしているため、「原作の第○話まで」と一本の線で区切るより、25〜27巻を中心に再構成した映画と考える方が分かりやすいです。
25巻|合従軍侵攻と函谷関への集結
25巻では、秦へ合従軍が迫り、秦側の武将たちが函谷関へ集まっていく流れが描かれます。
映画序盤の「秦が六国から一斉に攻め込まれる」という危機を、原作で最初から読み直したい場合は25巻から入ると分かりやすいです。
26巻|函谷関の攻防が本格化
26巻では、函谷関周辺の各戦場が本格的に動き始めます。
映画では上映時間に合わせて複数の戦場を整理していますが、原作では各軍の動きや武将ごとの戦いをより細かく追うことができます。
27巻|信と万極の戦いを読むならここ
映画で大きな見せ場となる信と万極の戦いは、原作27巻に収録されています。
映画で信と万極の対決が印象に残った方は、27巻を最初から読むと原作版との違いも確認しやすくなります。
映画の続きから読むなら27巻から読み直すのがおすすめ
映画と原作では、場面の順番や描かれる戦場に違いがあります。
そのため、映画の最後に相当するページを探して、その直後だけから読み始めると、映画では省略された出来事が途中に入ることがあります。
映画から原作へ移るなら27巻から読み直し、そのまま次巻へ進むのが分かりやすいです。
映画と同じ流れを最初から追うなら25巻
「映画で描かれた合従軍侵攻を原作で最初から読みたい」という場合は、25巻からがおすすめです。
映画と原作の構成の違いも比較しながら読めます。
映画本編の結末は別記事で
このページでは、原作のどこに対応するのかだけを扱っています。
信と万極、騰たちの戦い、映画のラストまでの内容はこちらの記事で整理しています。
▶ 映画『キングダム 魂の決戦』ネタバレ|信vs万極・騰vs臨武君・ラストまで解説
目的別|何巻から読めばいい?
| 目的 | おすすめ |
|---|---|
| 映画と同じ流れを最初から読みたい | 25巻から |
| 信vs万極を読みたい | 27巻 |
| 映画から続きを読みたい | 27巻から読み直して次巻へ |
まとめ|『魂の決戦』は25〜27巻を中心に読むと分かりやすい
映画『キングダム 魂の決戦』の原作対応は、25〜27巻が中心です。
映画は原作をそのまま話数順に映像化していないため、「何話まで」より「どの巻を中心に再構成したか」で見る方が分かりやすくなります。
映画と同じ流れを最初から読みたいなら25巻。
信と万極の戦いを読みたいなら27巻。
映画を見終えて原作へ進みたい場合も、27巻から読み直すとスムーズです。
信と万極の戦いを原作で読みたい方へ
映画『キングダム 魂の決戦』で大きな見どころとなる信と万極の戦いは、原作コミックス27巻で描かれています。
