※この記事には『トモダチ100人よべるかな?』シーズン1最終回までのネタバレがあります。

『トモダチ100人よべるかな?』で本当にすごいのは、会場へ来た人だけではありません。

14時間のゲームを最後まで残ったトモダチ

です。

何の企画か分からない。

呼んだ本人とはほとんど話せない。

帰るのは自由。

さらにお金で帰るよう誘惑される。

そんな状況で、最後まで残ったのは誰だったのでしょうか。

結論|最終人数は森田37人、Matt30人

深夜0時のゲーム終了時点で残っていた人数は、

森田哲矢チーム:37人

Mattチーム:30人

でした。

河合郁人は午後8時の途中脱落ルールで敗退しているため、最終人数決戦には参加していません。

合計67人が最後まで残った

森田37人+Matt30人。

つまり最終決戦の2チームだけで、

67人

が最後まで残ったことになります。

朝から長時間待たされながらこれだけの人数が残ったのは、かなり驚く結果です。

全67人の完全な公式名簿は公開されている?

Amazon公式の番組紹介では、100人を超える参加者の主な名前は発表されています。

一方で、

「深夜0時に残った67人全員」の名前を一覧化した公式名簿は確認できません。

そのためこの記事では、本編や出演者インタビューなどから、最後まで残ったことを確認できる主な人物を紹介します。

森田チーム|みなみかわは最後まで残った

森田チームで明確に最後まで残ったことを本人が語っているのが、みなみかわです。

みなみかわは後のインタビューで、

最後まで帰らずに残った

と明かしています。

その理由はお金ではなく、

「ここまで来たら最後までいないと芸人としてダサい」

という意地でした。

みなみかわは森田チームの重要人物だった

みなみかわはただ残っただけではありません。

早い段階で、

「森田が呼んだ人が多く残った方が森田に有利なのではないか」

と番組の構造を推理。

周囲にも残るよう働きかけていました。

森田の37人という結果に、かなり重要な役割を果たした人物です。

森田側には芸人仲間が多数残った

森田チームの特徴は、芸人が多いことです。

長時間待たされても、

「ここまで来たなら最後まで見届けたい」

「企画として何かあるはず」

と考えやすい。

この芸人コミュニティーの粘り強さが37人という数字につながりました。

山添寛は最後まで残った?

山添は「ねずみカード」を渡され、大勢を連れて帰ろうと動きます。

しかし作戦は成功しませんでした。

山添自身も最終的にカードを使って一人だけ帰ることをせず、企みが失敗した後も番組内に残ります。

ただしAmazon公式サイトでは、最終カウント時の全個人名簿までは公開されていません。

Mattチーム|前田敦子は最後まで残った

Matt側で、本人のインタビューから最後まで残ったことが分かる人物が前田敦子です。

前田はMattから突然電話を受け、詳細が分からないまま参加。

途中では帰ろうかとも考えたものの、最終的には残りました。

前田敦子が残った理由が面白い

前田は、

「Mattのために絶対残らなければ」

と最初から考えていたわけではなかったようです。

周囲と、

「何か実験されているのでは?」

「最後まで残れば何かあるのでは?」

と推理しながら残りました。

そして最後にはMattとハグ。

その時には、お金では得られないものだったという趣旨で振り返っています。

「最後まで残った=一番仲がいい」とは限らない

この番組で面白いのはここです。

最後まで残った理由は人によって違います。

友達のため。

芸人としての意地。

何が起きるか気になる。

帰るタイミングを逃した。

周りが残っているから。

だから、

残った人=本物の友達

帰った人=偽物の友達

とは単純に言えません。

最後まで残るには相当な忍耐が必要だった

制限時間は14時間。

呼ばれた時間によって滞在時間は違いますが、早く来た人ほど長時間待つことになります。

しかも終了時間を知らされていません。

終盤では「あと3日続く」という偽情報まで流されます。

それでも残った67人は、かなり特殊な状況を乗り越えたことになります。

河合チームは最終カウント前に全員終了

河合郁人は午後8時時点の人数で最下位となり脱落。

そのため、河合を信じて残っていたトモダチたちもゲームから外れます。

木村拓哉まで呼んだ河合でしたが、最終人数の37対30には加わりません。

「人数」だけでは分からないドラマがある

最終結果を見ると、

森田37。

Matt30。

という数字だけです。

しかし本編では、その1人1人に、

帰ろうか迷う。

怒る。

疑う。

お金になびく。

それでも残る。

という流れがあります。

そこまで見ることで、67人という人数の重みが分かります。

最終人数が森田の優勝を決めた

ゲームの勝敗は知名度でも、電話した人数でもありません。

深夜0時に何人残っているか。

それだけです。

森田が37人を残し、Mattの30人を上回ったことでシーズン1優勝となりました。

▶ 『トモダチ100人よべるかな?』シーズン1優勝者は誰?なぜ勝てた?

まとめ|最後まで残ったのは森田37人+Matt30人

シーズン1の最終カウントは、

森田チーム37人。

Mattチーム30人。

合計67人。

です。

公式には最終67人全員をまとめた名簿までは公開されていませんが、

森田側のみなみかわ。

Matt側の前田敦子。

などは本人インタビューから最後まで残ったことが確認できます。

単なる人数勝負ではなく、

「なぜこの人は最後まで残ったのか」

を見るのが、この番組の本当の面白さです。


『トモダチ100人よべるかな?』シーズン1を見たい方へ

最後の人数だけでなく、途中で帰りかけた人がなぜ残ったのかを見ると、シーズン1の人間関係がより面白く見えてきます。