『トモダチ100人よべるかな?』シーズン1途中脱落したのは誰?
※この記事には『トモダチ100人よべるかな?』シーズン1の途中結果・脱落者についてネタバレがあります。
シーズン1は当初、森田哲矢・河合郁人・Mattの3人でスタートします。
深夜0時まで競い続けると思いきや、途中で新ルールが発表。
プレイヤー1人が途中脱落する
ことになります。
では誰が脱落したのでしょうか。
結論|途中脱落したプレイヤーは河合郁人
シーズン1で途中脱落したプレイヤーは、
河合郁人
です。
午後8時時点で、3人の中で最もトモダチ人数が少なかったため脱落しました。
その結果、最終決戦は、
森田哲矢 vs Matt
となります。
最初から途中脱落が決まっていた?
番組内ではゲーム途中で、
午後8時時点で人数が最も少ないプレイヤーは脱落
というルールが提示されます。
プレイヤーからすれば大きなプレッシャーです。
深夜0時までに増やせばよいと思っていたのに、午後8時にも一度大きな関門ができたからです。
河合は木村拓哉まで呼んでいた
河合郁人が脱落したのが意外なのは、シーズン1で最も強烈な人脈を見せた人物の一人だからです。
河合が電話をかけた相手には、
木村拓哉。
亀梨和也。
田中樹。
などがいました。
特に木村拓哉が実際に会場へ来た場面は、番組最大級のサプライズでした。
それでも大物1人は「1人」
しかし、ゲームの人数計算では誰でも1人です。
超有名人だから5ポイント。
先輩だから3ポイント。
という仕組みはありません。
そのため、
人脈の豪華さと勝敗は一致しません。
来ても帰られれば人数は減る
さらに、このゲームでは会場へ呼ぶだけでは不十分です。
トモダチはいつ帰っても構いません。
つまり電話に成功しても、途中で帰れば現在人数から減ります。
河合にとっても、
「何人呼べたか」より「何人残せたか」
が重要でした。
ねずみカードも人数を減らす
トモダチを帰らせる大きな仕掛けが、ねずみカードです。
カードを持って帰ると10万円。
さらに他の人を誘えば1人につき10万円追加。
プレイヤー本人が知らないところで、トモダチの人数を一気に減らされる可能性があります。
河合側でも人数減少が起きた
ねずみカードを使って複数人が退出する展開もあり、ゲームの人数は大きく動きました。
河合は大物を追加で呼びながら、午後8時の脱落回避を目指します。
しかし最終的には最下位となってしまいます。
脱落するとトモダチも強制的にゲーム終了
河合本人だけがゲームから外れるわけではありません。
河合のために残っていたトモダチたちも、その時点でゲーム終了です。
呼ばれた側からすれば、
何時間も待っていた。
番組内容も知らない。
それなのに突然帰ることになる。
かなり理不尽な展開です。
エピソード5のタイトルも「トモダチ少ない子バイバイ」
Prime Videoの第5話タイトルは、
「トモダチ少ない子バイバイ」
です。
公式あらすじでも、3人のプレイヤーから1人の脱落者が決まり、残った2人で最終決戦が始まることが示されています。
河合の脱落=人望がないという意味ではない
ここは重要です。
河合が脱落したからといって、
「3人の中で一番友達が少ない」
「人望がない」
と証明されたわけではありません。
番組当日のスケジュール。
電話に出られるか。
会場へ来られるか。
何時間残れるか。
ねずみカードの影響。
さまざまな偶然が勝負へ影響します。
むしろ河合の人脈のすごさは番組で証明された
木村拓哉が突然の電話で実際にやって来る。
これだけでも、河合の人間関係の強さは十分伝わります。
さらに亀梨和也や田中樹らへ電話できる。
ゲームには負けても、
「河合って本当に芸能界の人脈が広いんだ」
という印象を残しました。
河合脱落後は森田とMattの一騎打ち
河合が消えたことで、シーズン1は、
芸人を中心とする森田チーム
対
華やかな交友関係を持つMattチーム
という構図になります。
最終結果は森田37人、Matt30人。
森田が優勝しました。
途中で帰ったトモダチも「脱落者」?
番組では、トモダチ本人はプレイヤーではありません。
そのため正式には「脱落者」というより、
途中退出したトモダチ
です。
自分の判断で帰った人。
ねずみカードを使った人。
誰かに誘われて帰った人。
プレイヤー脱落によって帰ることになった人。
さまざまな退出パターンがあります。
途中脱落ルールが番組を面白くした
もし3人全員が最後まで戦えれば、序盤の人数差はあまり重要ではありません。
しかし午後8時で1人落ちるため、
「今すぐ人数を増やさないと終わる」
という焦りが生まれます。
プレイヤーが普段なら電話しないような大物へ電話をかける理由にもなりました。
まとめ|プレイヤーで途中脱落したのは河合郁人
シーズン1で途中脱落したプレイヤーは、
河合郁人。
午後8時時点でトモダチ人数が最も少なかったためです。
ただし、
木村拓哉。
亀梨和也。
田中樹。
など豪華な人脈を披露しており、人脈の弱さで負けたと単純には言えません。
この番組では、
呼べること
と
残ってもらえること
が別物だということを、河合の脱落が最も分かりやすく示しています。
『トモダチ100人よべるかな?』シーズン1を見たい方へ
河合が脱落するまでの人数争いを見ると、大物へ次々電話をかける3人の焦りがよく分かります。
