※この記事には『トモダチ100人よべるかな?』シーズン2の出演者・チーム分けについて触れています。

『トモダチ100人よべるかな?』シーズン2には、

総勢142人のトモダチ

が参加しています。

シーズン1も100人を超える豪華メンバーが集まりましたが、シーズン2はさらにスケールアップ。

しかも今回は単に会場へ来るだけではありません。

長谷川忍・増田貴久・ベッキーの3チームに分かれ、トモダチ本人がさまざまなバトルへ参加します。

この記事では、ゲームマスター、プレイヤー、各チームの主なトモダチを整理します。

ゲームマスター|設楽統・バカリズム

設楽統(バナナマン)

シーズン1から続投するゲームマスター。

ゲーム全体を観察しながら、新しいルールや友情を揺さぶる仕掛けを投入します。

バカリズム

設楽とともにゲームマスターを担当。

シーズン2について、友達の「役に立つ・立たない」がはっきり出てしまう残酷さにも言及しています。

▶ 『トモダチ100人よべるかな?』設楽統とバカリズムの役割は?

シーズン2のプレイヤー3人

長谷川忍(シソンヌ)

芸人だけでなく、アイドルやアーティストにも幅広い交友関係を持つプレイヤー。

長谷川チームには、芸人・アーティスト・アイドルがバランスよく集まりました。

増田貴久(NEWS)

アーティスト活動とバラエティ番組で築いた人脈を武器に参加。

特にシーズン2では、トップアスリートとのつながりが大きな戦力となります。

ベッキー

長い芸能生活と、ホームパーティー好きとして知られる幅広い交友関係を武器に参加。

芸人・俳優・タレントなど、ジャンルの違う友人が集まりました。

長谷川忍チームの主なトモダチ

Amazon公式で紹介されている主な長谷川チームのメンバーには、

  • 吉澤閑也(Travis Japan)
  • 猪狩蒼弥(KEY TO LIT)
  • =LOVE
  • Zeebra
  • ELLY(三代目 J SOUL BROTHERS)
  • 津田篤宏(ダイアン)
  • 吉村崇(平成ノブシコブシ)
  • 和田まんじゅう(ネルソンズ)

などがいます。

ELLYと長谷川は共演から親しくなった

ELLYはAmazon公式コメントで、長谷川とは以前一緒に番組をやっていたことをきっかけに、ファッションや共通の知人を通じて親しくなったと説明しています。

こうした、普段テレビだけでは分からない交友関係が見えるのも番組の特徴です。

長谷川チームは運動能力の高い人物も多い

ELLY。

猪狩蒼弥。

吉澤閑也。

など、運動能力の高いメンバーも参加。

キングドッジボールや最終リレーで戦力になります。

増田貴久チームの主なトモダチ

増田チームには、特に強烈なアスリート人脈が集まりました。

  • 吉田沙保里
  • 澤穂希
  • 荒川静香
  • 高橋大輔
  • 瀬戸大也
  • 小籔千豊
  • かたせ梨乃
  • 佐藤アツヒロ

などです。

吉田沙保里はNEWSのファンクラブにも入る仲

吉田沙保里はAmazon公式コメントで、仕事で増田と初めて会ったあとNEWSのファンになり、ファンクラブにも入って応援している友達だと説明しています。

スポーツ界の大物が、単なる番組キャスティングではなく「増田の友達」として参加しているのが面白いところです。

小籔千豊は増田チームのまとめ役

小籔千豊も増田の友人として参加。

増田本人は公式インタビューで、

自分がいない間に小籔がチームをまとめてくれた

と振り返っています。

シーズン2では、ゲームが得意なだけでなく、チームをまとめられる人物も重要です。

ベッキーチームの主なトモダチ

ベッキー側には、

  • 松本まりか
  • 関根勤
  • 名倉潤(ネプチューン)
  • 劇団ひとり
  • 近藤春菜(ハリセンボン)
  • 箕輪はるか(ハリセンボン)
  • トシ(タカアンドトシ)

など、多彩な顔ぶれが集まりました。

松本まりかはベッキーの親友

Amazon公式でも、松本まりかはベッキーの親友として紹介されています。

チキンカードバトルでは劇団ひとりとペアを組んで出場。

単に友達として来るだけでなく、実際の勝負を任されます。

ハリセンボン春菜は「マブダチ」

近藤春菜は、ベッキーとの関係について、

「マブダチです」

と公式コメント。

一方、箕輪はるかは「同じ事務所の友達」と説明しています。

同じ「友達」でも距離感が違うところが面白いです。

劇団ひとりがベッキーチームのキーパーソン

ベッキー本人は、シーズン2のキーパーソンとして劇団ひとりを挙げています。

周囲がバラエティ収録の感覚で参加する中、

ひとりだけ「デスゲーム」のようなテンションだった

という趣旨で振り返っています。

142人全員をここで並べない理由

Amazon公式では総勢142人の参加者が公開されています。

ただしこの記事では、各チームの特徴を分かりやすくするため、ゲームで重要になる人物や公式コメントが出ている主な参加者を中心に紹介しています。

142人全員を名前だけ並べるより、

誰がどのプレイヤーの友達なのか

を把握した方が本編は見やすくなります。

シーズン1とは出演者の意味も違う

シーズン1では、トモダチは「最後まで残ること」が大きな役割でした。

シーズン2では、

ドッジボールをする。

カードゲームに出る。

クイズに答える。

リレーを走る。

という形で、

出演者本人の能力が直接勝敗に関わります。

▶ 『トモダチ100人よべるかな?』シーズン1出演者一覧

3チームの特徴を整理

チーム 主な特徴
長谷川チーム 芸人・アイドル・アーティストがバランスよく集結
増田チーム トップアスリートが非常に強力
ベッキーチーム 芸人・俳優・タレントなど幅広い人脈

誰が誰を呼んだかを見るとさらに面白い

142人という人数だけでも豪華ですが、

「この人とこの人が本当に友達だったの?」

という関係を見る方が面白いです。

▶ 『トモダチ100人よべるかな?』シーズン2は誰が誰を呼んだ?3チームの友達関係まとめ

まとめ|シーズン2は142人が「戦力」として参加

シーズン2の中心人物は、

ゲームマスター:設楽統・バカリズム。

プレイヤー:長谷川忍・増田貴久・ベッキー。

そして3人の人脈から、総勢142人のトモダチが集まりました。

長谷川チームにはアイドル・アーティスト・芸人。

増田チームにはトップアスリート。

ベッキーチームには俳優・芸人・タレント。

と、それぞれカラーがかなり違います。

「誰を知っているか」だけでなく、「その友達に何を任せるか」まで重要になったのがシーズン2です。


『トモダチ100人よべるかな?』シーズン2を見たい方へ

誰が有名かではなく、「この人を何のバトルで使うのか」という目線で見ると、142人という大人数でもチームごとの特徴が分かりやすくなります。