『トモダチ100人よべるかな?』シーズン2は誰が誰を呼んだ?3チームの友達関係まとめ
※この記事には『トモダチ100人よべるかな?』シーズン2の出演者・チーム分けについて触れています。
シーズン2には総勢142人もの芸能人・著名人が参加します。
見ていると気になるのが、
「この人は誰の友達?」
「なぜこのチームにいるの?」
というところです。
シーズン2のプレイヤーは、
長谷川忍。
増田貴久。
ベッキー。
の3人。
それぞれ全く違う人脈を使ってトモダチを集めています。
長谷川忍が呼んだ主なトモダチ
ELLY(三代目 J SOUL BROTHERS)
長谷川チームの戦力として参加。
ELLYによると、以前一緒に番組をやったことをきっかけに、ファッションや共通の知人を通じて長谷川と仲良くなったそうです。
猪狩蒼弥(KEY TO LIT)
長谷川チームに参加するアイドルの一人。
身体能力を使うキングドッジボールなどでも期待される存在です。
吉澤閑也(Travis Japan)
長谷川の幅広いアイドル人脈を示す人物。
シーズン2では運動能力がそのままチームの力になるため、アイドルの身体能力も重要な戦力になります。
Zeebra
レジェンドラッパーのZeebraも長谷川チーム。
チキンカードバトルではダイアン津田とペアを組んで出場します。
津田篤宏(ダイアン)
長谷川側の芸人仲間として参加。
Zeebraとの意外なペアで心理戦へ挑みます。
長谷川は芸人だけの人脈ではない
長谷川というと芸人仲間が中心に見えますが、実際には、
アイドル。
アーティスト。
ラッパー。
俳優。
など非常に幅広い人物を呼んでいます。
これがシーズン2では大きな強みになります。
増田貴久が呼んだ主なトモダチ
吉田沙保里
増田チームでも特に強烈な存在。
吉田本人によると、仕事で増田と知り合った後、NEWSのファンになり、ファンクラブにも入ったとのこと。
友達として増田を応援し続けている関係です。
澤穂希
世界的な実績を持つ元サッカー選手。
身体能力勝負のあるシーズン2では、こうしたトップアスリートを呼べること自体が圧倒的な強みになります。
荒川静香
フィギュアスケート五輪金メダリスト。
増田チームの豪華なアスリート陣の一人です。
高橋大輔
高橋大輔も増田チーム。
キングドッジボールなど身体能力が求められるゲームで重要なメンバーとなります。
小籔千豊
増田とは他番組で長く共演。
小籔本人も、何度か飲みに行ったり、メイク室でもよく話したりする仲のいい友達だと説明しています。
さらに増田不在時にはチームをまとめる役割も果たしました。
かたせ梨乃
増田チームとして参加。
チキンカードバトルでは佐藤アツヒロと組み、度胸と判断力が必要な大役を任されます。
佐藤アツヒロ
元光GENJIの佐藤アツヒロも増田チーム。
かたせ梨乃とペアで心理戦へ挑みます。
増田チームは「アスリート人脈」が強烈
シーズン1なら、吉田沙保里も普通の芸人も1人として数えられます。
しかしシーズン2では違います。
運動能力を競うゲームがあります。
だから、
オリンピアンを何人も友達として呼べる増田の人脈は、直接的な戦力になります。
ベッキーが呼んだ主なトモダチ
松本まりか
Amazon公式でも、ベッキーの親友として紹介されています。
チキンカードバトルでは劇団ひとりとペアを組んで出場します。
劇団ひとり
ベッキーチームの重要人物。
ベッキー本人も「キーパーソン」として劇団ひとりの名前を挙げています。
周囲がバラエティの収録として参加する中、一人だけ本気のデスゲームのような熱量だったという趣旨で振り返っています。
関根勤
ベッキーの長い芸能生活を象徴する大先輩の一人。
若手だけでなく、世代をまたいだ交友関係を持つことがベッキーの特徴です。
名倉潤(ネプチューン)
ベッキーチームの芸人勢として参加。
キングドッジボールにもベッキーチームの主力として登場します。
近藤春菜(ハリセンボン)
ベッキーとの関係を聞かれ、
「マブダチです」
と回答。
かなり近い友人関係であることが分かります。
箕輪はるか(ハリセンボン)
箕輪はるかもベッキーチーム。
春菜が「マブダチ」と答える一方、はるかは「同じ事務所の友達」と答えており、同じチーム内でも関係性の濃さが違うのが面白いところです。
3人の「友達」のジャンルがかなり違う
| プレイヤー | 主な人脈 |
|---|---|
| 長谷川忍 | 芸人・アイドル・アーティスト |
| 増田貴久 | アーティスト・芸人・トップアスリート |
| ベッキー | 俳優・芸人・タレント・長年の友人 |
シーズン1との違いは「友達の能力」まで見えること
シーズン1でも、誰が誰を呼んだのかは大きな見どころでした。
河合が木村拓哉を呼ぶ。
森田が那須川天心を呼ぶ。
Mattが前田敦子を呼ぶ。
という意外な関係がありました。
▶ 『トモダチ100人よべるかな?』シーズン1は誰が誰を呼んだ?友達関係まとめ
しかしシーズン2では、その先があります。
「友達なのは分かった。でもこのゲームで何ができる?」
まで問われます。
友達を呼ぶだけでは終わらない
プレイヤーは、
「この人は運動が得意」
「この人なら心理戦に強そう」
「この人はクイズに強い」
と考えながら、トモダチを実際の戦力として使います。
そのため、交友関係を見るだけでなく、
プレイヤーが友達のことをどれくらい理解しているか
も試されます。
同じ芸人でも役割が違う
ゲームへ出る人。
チームをまとめる人。
心理戦を担当する人。
走る人。
142人全員が同じ役割ではありません。
この「友達に役割をつける」という構造が、シーズン2独特です。
まとめ|3人の人脈の違いがそのままチームカラーになった
主な友達関係を見ると、
長谷川 → ELLY、猪狩蒼弥、吉澤閑也、Zeebra、津田篤宏など。
増田 → 吉田沙保里、澤穂希、荒川静香、高橋大輔、小籔千豊、かたせ梨乃など。
ベッキー → 松本まりか、劇団ひとり、関根勤、名倉潤、ハリセンボンなど。
となっています。
シーズン1以上に、
「誰と友達か」だけでなく「その友達の能力が何か」
まで見えるのがシーズン2です。
『トモダチ100人よべるかな?』シーズン2を見たい方へ
3チームの友達関係を知ってから見ると、「なぜこの人をこのゲームに出したのか」がかなり分かりやすくなります。
