『トモダチ100人よべるかな?』シーズン2の4つのトモダチバトルとは?競技ルールを整理
※この記事には『トモダチ100人よべるかな?』シーズン2の各バトル内容についてネタバレがあります。
シーズン2最大の変更点が、
4種類の「トモダチバトル」
です。
シーズン1では、トモダチが会場へ来て最後まで残れば大きな戦力になりました。
しかしシーズン2では、呼んだあとが本番です。
長谷川忍・増田貴久・ベッキーの3チームは、トモダチの能力を使ってバトルへ挑みます。
結論|シーズン2の4バトルはこの4つ
シーズン2で行われる主要なトモダチバトルは、
①キングドッジボール
②チキンカードバトル
③トモダチ退場クイズ
④1000mトモダチリレー
です。
身体能力だけでは勝てません。
知力。
度胸。
人選。
チームワーク。
すべてが必要になります。
第1バトル|キングドッジボール
最初のバトルはオリジナル競技「キングドッジボール」。
普通のドッジボールとは違い、3チームが同時に戦います。
円形のコートで、長谷川・増田・ベッキーの3チームが三つ巴の戦いを行います。
各チームは「キング」を1人選ぶ
最大の特徴がキング制度です。
各チームはメンバーの中から1人を「キング」に指定します。
そして、
キングがボールを当てられた時点で、そのチームは敗退。
または、キング以外も含め全員がアウトになっても敗退です。
強い選手だけ集めても勝てない
運動能力が高くても、キングを守れなければ終わります。
だから、
誰をキングにするか。
誰が守るか。
どのチームと一時的に組むか。
という戦略が必要です。
増田チームはトップアスリートだらけ
このゲームで特に目立つのが増田チーム。
吉田沙保里。
高橋大輔。
瀬戸大也。
など、一流アスリートが参加します。
シーズン1なら「1人は1人」でしたが、今回は運動能力がそのまま価値になります。
800万円の「ぜんめつボール」
さらに番組側は、金を使えば強くなれる仕掛けも用意します。
価格800万円。
使用は1球のみ。
誰か1人へ当てれば、相手チームを全滅させられる「ぜんめつボール」です。
友達の能力を信じるか。
800万円を払って一気に勝負を決めるか。
「金か友情か」というテーマがゲームにも入っています。
第2バトル|チキンカードバトル
2つ目は、身体能力とは全く違う「チキンカードバトル」。
各チームから2人を選びます。
使用するカードは、
1〜10の数字カード。
チキンカード2枚。
合計12枚です。
数字を引くほど得点が増える
相手側からカードを引き、出た数字を得点として加算。
例えば、
8。
5。
3。
と引けば合計16点。
さらに引けば得点を増やせます。
ただしチキンを引いたら0点
ここが怖いところです。
チキンカードを引いた瞬間、そのチームの得点は0。
だから、
もう1枚引くか。
ここで止めるか。
という判断が重要です。
度胸があるだけでもダメ
どんどん引けば高得点を狙えます。
しかしチキンを引けば全部消える。
逆に早く止めすぎると他チームに抜かれます。
必要なのは単なる勇気ではなく、
確率・相手の点数・残ったカードを読む判断力
です。
▶ 『トモダチ100人よべるかな?』チキンカードバトルとは?ルールと心理戦を解説
出場した6人
チキンカードバトルには、
増田チーム:かたせ梨乃・佐藤アツヒロ
ベッキーチーム:松本まりか・劇団ひとり
長谷川チーム:津田篤宏・Zeebra
が出場します。
プレイヤー本人ではなく、
「この友達なら勝負強い」
と信じて送り出すところがポイントです。
第3バトル|トモダチ退場クイズ
3つ目は「トモダチ退場クイズ」。
シーズン2の「知力」が最も分かりやすく出るゲームです。
3チーム対抗の早押しクイズ。
しかも各チームのメンバー全員が参加できます。
正解すると相手を1人退場させられる
通常のクイズなら、正解すれば1ポイント。
しかしこのゲームは違います。
正解すると、
ライバルチームから好きなメンバーを退場させることができます。
つまり、相手チームで最もクイズに強い人を早めに消すという作戦も可能です。
最後までメンバーが残ったチームが勝利
クイズに答えるだけではなく、相手の人数を削るゲーム。
そのため、
頭がいい人が少数いるチーム
と
人数が多いチーム
のどちらが強いのか、という戦いにもなります。
1人のクイズ強者が戦況を変える
Prime Video公式も、このゲームでは正解を連発する「最強の人物」が出現すると紹介しています。
シーズン2では、
友達1人の特殊能力がチーム全体を助ける
ということがはっきり分かるバトルです。
最終バトル前に友情を壊す仕掛け
クイズ終了後、最終決戦へ進む前に、
「このゆびとまれカード」
が登場。
ここからチーム内の友情が一気に揺れ始めます。
シーズン1のねずみカードと同じく、ゲームだけでなく人間関係も壊しにくるのがこの番組です。
第4バトル|1000mトモダチリレー
最後のバトルは、
「1000mトモダチリレー」
です。
これまでのゲームで試してきた、
身体能力。
人選。
チームワーク。
友情。
が最後に一つへ集約されます。
各チーム12人で走る
トモダチから11人を選抜。
そして12人目のアンカーを、
長谷川忍。
増田貴久。
ベッキー。
本人が担当します。
最後だけはプレイヤー本人が逃げられない
それまでプレイヤーは、自分のトモダチを信じてゲームへ送り出してきました。
しかし最終戦では、自分も走ります。
友達に任せるだけではなく、
最後は自分がバトンを受けて結果を決める
構造です。
4バトルで求められる能力を整理
| バトル | 主に必要なもの |
|---|---|
| キングドッジボール | 身体能力・チームワーク・戦略 |
| チキンカードバトル | 度胸・判断力・心理戦 |
| トモダチ退場クイズ | 知力・人数・戦略 |
| 1000mトモダチリレー | 身体能力・選抜力・チームの絆 |
シーズン1との最大の違い
シーズン1では、
友達の一番重要な能力=帰らないこと
でした。
どんな職業でも、どんな特技でも、最後まで残れば1人です。
シーズン2では違います。
何が得意なのか。
誰をどの競技に出すのか。
どの人物を最後まで残すのか。
まで考えなければなりません。
▶ 『トモダチ100人よべるかな?』シーズン1のルールをわかりやすく解説
「友達に序列がつく」のがシーズン2の怖さ
バカリズムはシーズン2について、
役に立つ友達と役に立たない友達がはっきり出てくる
という趣旨で話しています。
かなり残酷です。
友達なのに、
「この人はドッジボールに使える」
「この人はクイズに強い」
「この人は今回は使いどころがない」
とプレイヤーが考えなければなりません。
だからシーズン1とは別の友情実験になった
シーズン1が、
「あなたのために何時間残ってくれる?」
という友情実験なら、
シーズン2は、
「あなたは友達の能力をどれだけ知っていて、信じて任せられる?」
という友情実験です。
まとめ|4つのバトルで友達の能力が丸裸になる
シーズン2の4バトルは、
①キングドッジボール。
②チキンカードバトル。
③トモダチ退場クイズ。
④1000mトモダチリレー。
です。
運動が得意な友達。
頭のいい友達。
度胸のある友達。
仲間をまとめる友達。
さまざまな人物が違う形で必要になります。
トモダチの「数」ではなく「能力」が勝敗を決める。
これが、シーズン2最大の変更点です。
『トモダチ100人よべるかな?』シーズン2を見たい方へ
4つのバトルのルールを知ってから見ると、プレイヤーがなぜその友達を選んだのかまで分かりやすくなります。
