※この記事には『トモダチ100人よべるかな?』シーズン1の途中結果と脱落者についてネタバレがあります。

『トモダチ100人よべるかな?』シーズン1では、森田哲矢・河合郁人・Mattの3人がトモダチの人数を競います。

そこで気になるのが、

「一番友達が少なかったのは誰?」

という疑問です。

ただし、この質問も少し注意が必要です。

番組で分かるのは、3人の実生活における友達総数ではありません。

収録当日に来て、一定時間まで残った人数

です。

結論|途中判定で一番少なかったのは河合郁人

シーズン1では途中で、

午後8時時点でトモダチ人数が最も少ないプレイヤーは脱落

というルールが発動します。

この判定で最下位となったのが、

河合郁人

でした。

そのため河合が途中脱落。

森田哲矢とMattが最終決戦へ進みました。

河合は本当に友達が少ないの?

そういう意味ではありません。

むしろ番組では、河合の芸能界人脈の広さがかなり話題になりました。

木村拓哉。

亀梨和也。

田中樹。

などへ直接電話し、実際に会場へ来てもらっています。

木村拓哉を呼べるのに最下位

この結果が、この番組の面白さを象徴しています。

木村拓哉を呼べる。

これは普通なら圧倒的な人脈です。

しかしゲームでは1人。

一方、芸人仲間を10人呼び、10人残れば10人です。

人脈の「豪華さ」とゲーム上の「人数」は別

でした。

一番少なかった人数は何人?

午後8時時点で河合が最下位だったことは番組内で明らかになります。

一方、Amazon公式の番組紹介などでは、

午後8時時点の3人それぞれの人数を完全な一覧として掲載していません。

そのため、公式情報だけを使って具体的な最下位人数まで断定するのは避けた方が安全です。

最終結果では河合の人数は出ない

河合は午後8時で脱落します。

そのため、深夜0時の最終結果では、

森田37人。

Matt30人。

だけが比較されます。

河合のチームは最終カウント対象になりません。

なぜ河合は人数を残せなかった?

単純に人望がなかったということではありません。

番組では、

呼ばれた人の仕事。

到着時間。

どれくらい待てるか。

ねずみカード。

途中退出。

など、多くの要素で人数が変動します。

芸能人は予定がある

プレイヤーが電話しても、相手が仕事中なら来られません。

来られても、その後に別の仕事があれば帰ります。

つまり、

その日に何人動けるかという偶然

もかなり大きいゲームです。

「友達の数」を正確に測る番組ではない

森田のLINEには約1800人。

Mattも2000人規模の人脈について語っています。

河合も100人以上の友達が登録されていると話しています。

しかしスマホの登録人数が多くても、その日に全員を呼べるわけではありません。

河合の友達の定義は比較的広い

番組関連インタビューで河合は、

2回くらい食事へ行ったら友達

という趣旨で話しています。

森田やMattとは「友達」の定義そのものも違います。

この違いも番組の面白いところです。

MattはSNSでつながれば友達?

Mattはさらに広く、SNSでつながっているだけでも友達という感覚を語っています。

つまり、

「友達とは何か」

について、3人の考え方自体が違います。

森田はクリスマスに連絡してくれる人?

森田は冗談を交えながら、普段飲みに誘ってくる人でも大事な日には連絡してこない、と話しています。

単なる連絡先ではなく、実際の関係性を重視する考え方です。

だから「河合が友達一番少ない」は違う

番組の結果だけ見て、

「河合は3人の中で友達が一番少ない」

と結論づけるのは正確ではありません。

正しくは、

午後8時のゲーム判定時点で、会場に残っていたトモダチが最も少なかったのが河合

です。

むしろ河合の人脈はシーズン1屈指

木村拓哉まで呼べたことを考えると、人脈の強さはむしろシーズン1屈指です。

ゲームには負けても、

「この人とも本当に連絡を取れるんだ」

という驚きは河合がかなり多く生みました。

河合脱落後は森田とMattが対決

河合の脱落後、残った2人が深夜0時まで勝負。

最終的に、

森田37人。

Matt30人。

で森田が優勝します。

▶ 『トモダチ100人よべるかな?』シーズン1途中脱落したのは誰?

まとめ|ゲーム上の最下位は河合。でも「友達が少ない」わけではない

シーズン1で途中判定時に最も人数が少なかったのは、

河合郁人。

そのため午後8時で脱落しました。

ただしこれは、

河合の実際の友達が3人の中で一番少ない

という意味ではありません。

その日来られるか。

何時間残れるか。

途中で帰るか。

さまざまな条件が重なったゲーム上の結果です。

むしろ木村拓哉を呼べるほどの人脈を見せながら最下位になるところに、この番組の面白さがあります。


『トモダチ100人よべるかな?』シーズン1を見たい方へ

「誰を呼べるか」と「誰が残るか」がまったく別だと分かって見ると、河合の脱落もかなり印象が変わります。