『トモダチ100人よべるかな?』シーズン2は人数勝負じゃない?勝敗を決めるポイント制度を解説
※この記事には『トモダチ100人よべるかな?』シーズン2のルールや各バトルについてネタバレがあります。
『トモダチ100人よべるかな?』という番組名を見ると、
「一番たくさん友達を呼んだ人が勝つのでは?」
と思いますよね。
シーズン1は、まさにその考え方に近いルールでした。
しかしシーズン2は大きく変更されています。
友達を何人呼べたかだけでは優勝できません。
長谷川忍・増田貴久・ベッキーの3チームが、呼んだトモダチを使って複数のバトルに挑戦し、そこで獲得するメダルを競います。
結論|シーズン2は「メダルを集めたチーム」が勝つ
シーズン2の最終的な勝敗を決めるのは、
各バトルやチャレンジで獲得したメダルの枚数
です。
つまり、
友達をたくさん呼ぶ。
その友達がゲームで活躍する。
バトルに勝つ。
メダルを獲得する。
という流れで勝利へ近づきます。
シーズン1は「最後に残った人数」で勝負
シーズン1では、森田哲矢・河合郁人・Mattがトモダチを呼び、ゲーム終了時に最も多く残っていたプレイヤーが優勝するルールでした。
基本的には、
友達1人=1人分の戦力
です。
木村拓哉でも1人。
若手芸人でも1人。
誰であっても人数としては同じでした。
▶ 『トモダチ100人よべるかな?』シーズン1のルールをわかりやすく解説
シーズン2ではトモダチの能力に差が出る
シーズン2では、同じ「1人」でも価値が変わります。
例えば、
運動が得意。
クイズに強い。
心理戦に強い。
プレッシャーに強い。
こうした特徴を持つ人物がゲームで活躍すると、チームへメダルをもたらす可能性があります。
つまり、
友達の人数だけでなく「どんな友達を持っているか」が重要
になりました。
メダルを獲得できる機会はバトルだけではない
シーズン2では、通常のトモダチバトル以外にもメダルを増やせる仕掛けがあります。
第4話では、特別な条件を満たしたトモダチだけが参加できる、
「限定トモダチチャレンジ」
が登場。
成功すればメダル2枚を獲得できます。
指原莉乃と荒川静香が限定チャレンジへ
限定トモダチチャレンジでは、指原莉乃やフィギュアスケート金メダリストの荒川静香が挑戦。
通常バトルとは別に、一発でメダルを増やせる大きなチャンスになります。
そのため、
特殊な経歴や肩書を持ったトモダチを呼べること
もシーズン2では強みになります。
友達をたくさん呼ぶことにもメダルが用意されている
シーズン2は人数勝負ではなくなりましたが、人数が完全に無意味になったわけではありません。
番組では、
最終的に最も多くトモダチを呼んだチームへメダル1枚
が与えられる仕組みもあります。
そのため長谷川・増田・ベッキーは終盤でも電話をかけ続けます。
菊池風磨・唐沢寿明・井ノ原快彦・あのにも電話
人数ボーナスのメダルを狙い、3人はさらに人脈を広げます。
番組では、
菊池風磨。
唐沢寿明。
井ノ原快彦。
あの。
などへ電話する展開もあります。
シーズン1の「とにかく人数を増やす」という要素も、一部は残されています。
つまり人数も能力も必要
シーズン2を単純に、
「人数は関係ない」
と考えるのも違います。
人数が多ければ、
ドッジボールの選択肢が増える。
クイズ参加者が増える。
リレー選手を選びやすい。
さらに人数ボーナスのメダルも狙える。
というメリットがあります。
一番重要なのは「適材適所」
シーズン2でプレイヤーに求められるのは、友達を呼ぶ能力だけではありません。
この友達は何が得意なのか。
どのバトルに出すべきなのか。
誰と誰を組ませるべきなのか。
まで判断する必要があります。
▶ 『トモダチ100人よべるかな?』シーズン2の4つのトモダチバトルとは?競技ルールを整理
第1バトルはキングドッジボール
最初のバトルは、3チーム同時対戦のキングドッジボール。
身体能力の高いトモダチが有利です。
増田チームには吉田沙保里、高橋大輔、瀬戸大也。
長谷川チームにはELLYや猪狩蒼弥。
など、運動能力の高い人物が集まりました。
第2バトルはチキンカードバトル
こちらは身体能力ではなく、
度胸と判断力
が重要です。
どこまでカードを引くのか。
いつ止めるのか。
トモダチの性格まで理解していないと人選が難しいバトルです。
第3バトルはトモダチ退場クイズ
ここでは完全に知力が戦力になります。
正解すると相手チームのトモダチを1人退場させられるため、クイズの強い人物が1人いるだけでも戦況が大きく変わります。
最終バトルは1000mトモダチリレー
最後は再び身体能力とチーム力。
トモダチ11人に加え、プレイヤー本人がアンカーを務めます。
最後には、
友達だけでなく自分自身の力まで試される
仕組みです。
お金を使えばゲームを有利にもできる
さらにシーズン2では、賞金を使って強力なアイテムを購入できます。
キングドッジボールでは、
800万円の「ぜんめつボール」
が登場。
友達の能力を信じるのか。
賞金を減らしてでも勝利を取りにいくのか。
メダル争いと賞金残高の両方を考える必要があります。
シーズン1よりゲーム性がかなり強くなった
シーズン1は、
「理由も分からないのに自分のために残ってくれるか」
という人望勝負でした。
シーズン2は、
「自分の友達はどんな能力を持っていて、それを勝負で生かせるか」
というチーム戦です。
▶ 『トモダチ100人よべるかな?』シーズン1と2の違い|ルール・人数・勝ち方・賞金を比較
まとめ|シーズン2は人数+能力+メダルの総合戦
シーズン2では、単純に一番多く友達を呼べば勝ちではありません。
トモダチバトルで活躍する。
限定チャレンジを成功させる。
人数ボーナスを狙う。
メダルを積み重ねる。
という複数の方法で勝敗が決まります。
だから重要なのは、
「友達が何人いるか」ではなく「その友達と何ができるか」
です。
シーズン1と同じタイトルでありながら、かなり別のゲームへ進化しています。
『トモダチ100人よべるかな?』シーズン2を見たい方へ
メダルの増減を意識して見ると、なぜ3人が終盤まで電話をかけ続けるのか、なぜ特定のトモダチをゲームへ送り出すのかが分かりやすくなります。
