『トモダチ100人よべるかな?』シーズン2の身体能力バトルとは?どんなトモダチが有利?
※この記事には『トモダチ100人よべるかな?』シーズン2の競技内容についてネタバレがあります。
シーズン2では、トモダチの身体能力がそのまま勝敗へ影響します。
シーズン1なら、オリンピック選手も芸人も最後まで残れば同じ1人でした。
しかし今回は違います。
走る。
投げる。
避ける。
チームで動く。
こうした能力が必要なゲームがあるため、
スポーツが得意なトモダチを呼べること自体が大きな武器
になります。
- 身体能力が最も試されるのはキングドッジボール
- キングを守れなければチーム敗退
- 増田チームはアスリート人脈が強烈
- 吉田沙保里はどう考えても強そう
- 長谷川チームにも運動神経の高いメンバー
- ベッキーチームは芸人中心
- でも身体能力だけでは勝てない
- 同盟と騙し合いも起きる
- 800万円で身体能力をひっくり返せる?
- ここでも「友達を信じるか、金を使うか」
- 最終バトルのリレーも身体能力勝負
- 速い人を11人そろえられる人脈が重要
- シーズン1との最大の違い
- だからアスリート人脈の価値が跳ね上がる
- 身体能力が高くても友情がなければ呼べない
- まとめ|シーズン2ではスポーツが得意な友達が本当の戦力になる
- 『トモダチ100人よべるかな?』シーズン2を見たい方へ
身体能力が最も試されるのはキングドッジボール
最初のトモダチバトルは、
「キングドッジボール」
です。
普通のドッジボールとは違い、3チームが円形コートで同時に戦います。
キングを守れなければチーム敗退
各チームは1人の「キング」を選びます。
そして、
キングがボールを当てられた場合。
または、
チーム全員がアウトになった場合。
そのチームは敗退します。
自分がボールを避けるだけではなく、キングを守る動きも必要です。
増田チームはアスリート人脈が強烈
身体能力勝負で最も目を引くのが増田貴久チーム。
参加者には、
吉田沙保里。
高橋大輔。
瀬戸大也。
などトップアスリートがいます。
シーズン1では有名人として豪華というだけでしたが、シーズン2では実際に能力がゲームへ直結します。
吉田沙保里はどう考えても強そう
レスリングで世界トップクラスの実績を持つ吉田沙保里。
瞬発力。
反応。
体幹。
相手の動きを読む力。
ドッジボールでも強そうな要素がそろっています。
増田がこうした人物を「友達」として呼べることが、シーズン2のゲームではそのまま戦力になります。
長谷川チームにも運動神経の高いメンバー
長谷川忍チームには、
ELLY。
猪狩蒼弥。
などが参加。
Prime Video公式も「運動神経抜群アイドル」として長谷川チームを紹介しています。
ベッキーチームは芸人中心
一方、ベッキーチームのキングドッジボール組には、
名倉潤。
劇団ひとり。
トシ。
など芸人が中心。
単純な競技実績では、アスリートが多いチームとはかなりタイプが違います。
でも身体能力だけでは勝てない
キングドッジボールは、足が速い人やボールを投げるのがうまい人を集めれば必ず勝てるゲームではありません。
3チーム同時対戦なので、
他チームと一時的に手を組む。
狙うチームを変える。
キングを隠す。
といった戦略が重要です。
同盟と騙し合いも起きる
Prime Video公式でも、キングドッジボールについて、
敵チーム同士の同盟や騙し合い
が起きる競技だと説明しています。
運動能力が高くても、2チームから集中攻撃されれば苦しくなります。
800万円で身体能力をひっくり返せる?
さらに登場するのが、
「ぜんめつボール」
です。
価格は800万円。
チャンスは1球。
誰か1人に当てられれば、そのチーム全体を全滅させられます。
つまり、アスリート軍団相手でも一発で逆転できる可能性があります。
ここでも「友達を信じるか、金を使うか」
プレイヤーには難しい選択です。
自分のトモダチの身体能力を信じる。
それとも800万円を使って強力なアイテムを買う。
シーズン2でも、
金と友情
のテーマが別の形で残っています。
最終バトルのリレーも身体能力勝負
シーズン2終盤では、
1000mトモダチリレー
が行われます。
各チームからトモダチ11人を選抜。
最後のアンカーは長谷川・増田・ベッキー本人です。
速い人を11人そろえられる人脈が重要
1人だけ足が速くてもリレーは勝てません。
複数の走れるトモダチをそろえる必要があります。
つまりシーズン2では、
「スポーツの得意な友達が1人いる」
だけでなく、
「さまざまな身体能力を持つ人材を何人も知っている」
ことが強みになります。
シーズン1との最大の違い
シーズン1では、基本的にトモダチの能力は問われませんでした。
重要なのは、
来てくれる。
帰らず残ってくれる。
ことでした。
▶ 『トモダチ100人よべるかな?』シーズン1で一番多く友達を呼んだのは誰?
シーズン2では、
来たあと何ができるのか
まで問われます。
だからアスリート人脈の価値が跳ね上がる
シーズン1なら、吉田沙保里も「トモダチ1人」です。
シーズン2では、身体能力が必要なバトルに出せる。
この違いはかなり大きいです。
友人の肩書ではなく、
持っている能力そのものがポイントになる
ゲームになりました。
身体能力が高くても友情がなければ呼べない
ただし、いくら強いアスリートを知っていても、電話一本で本当に来てもらえなければ意味がありません。
結局必要なのは、
強い人と知り合いであること。
そして、
その人が自分のために来てくれる関係であること。
の両方です。
まとめ|シーズン2ではスポーツが得意な友達が本当の戦力になる
シーズン2の身体能力バトルでは、
キングドッジボール。
1000mトモダチリレー。
などでトモダチの運動能力が直接試されます。
増田チームの吉田沙保里・高橋大輔・瀬戸大也。
長谷川チームのELLY・猪狩蒼弥。
など、身体能力の高い人物を呼べることは大きな武器です。
ただし勝負には、
戦略。
チームワーク。
人選。
も必要。
単純にスポーツ選手を多く呼べば勝ちではないところが、シーズン2の面白さです。
『トモダチ100人よべるかな?』シーズン2を見たい方へ
誰が運動神経に優れているかだけでなく、「なぜこの人をこの競技に出したのか」に注目すると、プレイヤーの人選も楽しめます。
