※この記事には『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』および原作終盤の構成について触れています。

『鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』を見終わったあと、

「あと何回映画館へ行けば完結するの?」

「無限城編は全部で何本?」

と気になった人も多いと思います。

『無限城編』は1本の映画では終わりません。

結論|無限城編は三部作なので、第一章のあと映画は残り2本

『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』は、

三部作

として制作されることが公式発表されています。

つまり、

第一章。

第二章。

第三章。

の合計3本です。

第一章はすでに公開されているため、

残っている映画はあと2本

です。

第一章は『猗窩座再来』

三部作の第1作が、

『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』

です。

2025年7月18日に公開されました。

第二章と第三章の公開日はまだ決まっていない

2026年9月14日時点では、

第二章・第三章の公開日は公式発表されていません。

そのため、

毎年1本公開される。

2027年に第二章。

2028年に第三章。

などの情報を確定事項として扱うことはできません。

▶ 『鬼滅の刃 無限城編』第二章はいつ公開?公開日・内容・続きはどこからか解説

なぜ三部作になった?

公式から、

「この理由で三部作にした」

という詳細な制作判断まで説明されているわけではありません。

ただし原作を見ると、無限城以降には非常に多くの重要な戦いが残っています。

無限城には上弦の鬼が残っている

第一章だけでも、

獪岳。

童磨。

猗窩座。

との戦いが展開します。

さらにその先にも、上弦の鬼や無惨との最終決戦があります。

1本では収まりきらない規模

無限城編以降は、主要キャラクターの過去。

上弦との決着。

柱たちの戦い。

無惨との最終決戦。

が連続します。

そのため映画1本にまとめるより、複数作品で描くことが適した規模です。

第一章だけでも複数の決戦を描いている

第一章では、

しのぶVS童磨。

善逸VS獪岳。

炭治郎・義勇VS猗窩座。

という大きな戦闘が描かれます。

それでも物語全体ではまだ途中です。

第二章では何を描く?

正式な内容はまだ発表されていません。

ただ原作の流れから考えると、第一章で完結していない戦闘の続きが大きな軸になる可能性があります。

童磨戦はまだ続いている

第一章では、胡蝶しのぶと童磨の因縁が大きく描かれます。

しかし、童磨との戦い全体はまだ終わっていません。

しのぶが残した作戦は、その後の戦いにつながります。

▶ 童磨はなぜ胡蝶しのぶを食べた?しのぶの作戦と童磨の性格を解説

上弦の壱・黒死牟との戦いも残る

さらに、十二鬼月最強の、

上弦の壱・黒死牟

との戦いがあります。

無限城編でも特に大規模な戦闘の一つです。

最後には鬼舞辻無惨がいる

鬼殺隊の最終目的は、上弦を倒すことではありません。

鬼舞辻無惨を倒すこと。

です。

上弦との戦いの先に、無惨との最終決戦が待っています。

第三章で物語そのものが完結する?

ここは少し慎重に考える必要があります。

公式発表で確定しているのは、

「無限城編」が三部作であること

です。

第三章が原作最終話まで完全に映像化するのか、その後に別形式の映像作品があるのかまで、現時点では公式に細かく発表されていません。

「三部作=アニメ鬼滅の刃が完全終了」とはまだ断定できない

原作では無限城での戦闘のあとも、物語はそのまま最終決戦へ続きます。

しかし映像版でどの位置までを「無限城編 三部作」として描くのかは、今後の正式発表を見る必要があります。

それでも映画があと2本なのは確定

少なくとも、

第一章のあとに第二章・第三章がある。

ここは公式発表から確定しています。

したがって、

「あと何回映画化される?」への答えは、少なくともあと2回

です。

第一章は原作のどこまで進んだ?

第一章は原作18巻・第157話付近までの内容を含んでいます。

ただし無限城では複数の戦いが並行しているため、映画と原作が完全に1話ずつ同じ順序で進むわけではありません。

第二章以降を先に知りたいなら原作で読める

原作『鬼滅の刃』は、

全23巻で完結済み

です。

そのため映画の第二章・第三章を待たなくても、物語の結末まで読むことができます。

映画だけで追う場合は、あと何年かかる?

現時点では分かりません。

第二章と第三章の公開日がまだ未発表だからです。

公開間隔について公式なルールもありません。

第一章は2025年7月公開

第一章は2025年7月18日に公開。

その後、長期上映が続きました。

2026年7月29日にはBlu-ray・DVDが発売されています。

第二章の発表を待つ段階

2026年9月時点では、第一章の映像商品発売後という段階です。

第二章の公開日や正式タイトルが発表されれば、三部作全体のスケジュールも見えやすくなります。

三部作の正式名称は?

シリーズ全体は、

『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』

です。

第一作のみ現在、

「第一章 猗窩座再来」

という正式なサブタイトルが発表されています。

第二章・第三章のサブタイトルは未発表

そのため、ネット上で見かける第二章・第三章のタイトルが公式発表前のものであれば、予想や仮称の可能性があります。

公式サイトでの発表を確認するのが確実です。

なぜ「あと2回」と「あと2本」は同じ?

三部作なので、映画作品としては全部で3本。

すでに第一章が公開済み。

したがって、

残り2作品=映画館での新作公開はあと2回

ということになります。

テレビアニメに戻る可能性は?

無限城編三部作については劇場版として制作されます。

ただし、

三部作終了後にテレビ版が作られるかどうか

については、現時点で公式発表はありません。

無限城編のあとに別の映画が作られる?

これも現時点では分かりません。

原作のどこまで第三章で描くか、そしてその後のアニメ展開がどうなるかは公式発表待ちです。

原作はすでに最後まで完結している

映像化は途中ですが、物語の原作自体は完結しています。

そのため、

「鬼滅の刃の結末そのものがまだ決まっていない」

わけではありません。

映像化の形式とスケジュールが未発表ということです。

三部作にするメリットは?

ここからは考察です。

無限城編は、主要人物それぞれに大きな決着があります。

一つの映画へ詰め込めば、

戦闘。

回想。

キャラクターの最期。

をかなり短縮する必要があります。

第一章を見ると、1戦ごとにかなり時間を使っている

特に猗窩座戦では、戦闘だけでなく、狛治・恋雪・慶蔵との過去まで丁寧に描かれます。

善逸と獪岳の因縁、しのぶと童磨の因縁も同様です。

三部作だからキャラクターごとの決着を丁寧に描ける

これは三部作の大きな利点だと思います。

ただ敵を倒して先へ進むのではなく、

なぜこの人物と戦うのか。

なぜこの鬼になったのか。

何を残して次へつなぐのか。

まで描く時間を取れます。

まとめ|無限城編は全3本。第一章のあと残り2本

『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』は、

公式に三部作として制作されることが決まっています。

そのため、

第一章「猗窩座再来」

に続き、

第二章。

第三章。

が制作されます。

つまり第一章を見終えた人にとって、

残っている映画はあと2本。

です。

ただし2026年9月14日時点では、

第二章の公開日。

第三章の公開日。

第二章・第三章の正式サブタイトル。

第三章で原作のどこまで描くのか。

はまだ公式発表されていません。

したがって現時点で確実に言えるのは、

「無限城編は全3本で、あと2本ある」

というところまでです。


『鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』をもう一度見たい方へ

三部作の第一章を見直しておくと、第二章へ持ち越される童磨戦や無限城内の状況を整理しやすくなります。

『鬼滅の刃』を原作の最初から読みたい方へ

第二章・第三章を待つ間に、物語を原作の最初から確認したい方はこちらです。

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