ディカプリオとケイト・ウィンスレットは付き合っていた?現在まで続く2人の関係を解説
『タイタニック』でジャックとローズを演じたレオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレット。
映画での恋愛があまりにも印象的だったため、
「現実でも付き合っていたの?」
と長く言われてきました。
この記事では2人それぞれの俳優人生には広げず、恋愛関係だったのか、実際にはどんな関係なのかだけに絞って整理します。
結論|恋人ではなく、長年続く親友
ディカプリオとウィンスレットが恋人同士だったという事実はありません。
2人は『タイタニック』の撮影を通じて親しくなり、その後も長く友人関係を続けています。
出会いは『タイタニック』の撮影
2人が本格的に親しくなったのは、『タイタニック』の撮影です。
当時はともに20代前半でした。
巨大な作品の中心を任され、長期間の撮影を一緒に経験します。
映画では恋人、現実では友人
ジャックとローズの関係が自然だったため、現実でも恋愛関係だったように思う人が増えました。
しかし演技上の相性と現実の恋愛は別です。
ケイトは恋愛関係を否定している
ウィンスレットは、ディカプリオと恋愛関係になったことはないと繰り返し話しています。
むしろ恋愛にならなかったからこそ、長く友人でいられたという趣旨でも語っています。
撮影の過酷さが友情を深めた
『タイタニック』の撮影は非常に大規模でした。
水を使った撮影。
長時間の現場。
巨大セット。
そうした状況を一緒に経験したことが、2人の関係を深めたと考えられます。
11年後に再共演
2人は『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』で再共演しています。
今度は、若い恋人ではなく結婚生活に行き詰まる夫婦役です。
再共演でも友情が生かされた
すでに長く友人だったため、お互いをよく知った状態で難しい夫婦役を演じることができました。
『タイタニック』とは全く違う関係性を演じています。
授賞式で会うたび話題になる
映画賞の会場などで2人が抱き合ったり話したりすると、現在でも大きく取り上げられます。
それだけジャックとローズの印象が強いということでしょう。
なぜ恋愛にならなかったのか
本人たちの発言を見る限り、単純に恋愛対象としての関係ではなかったということです。
友人として相性が良かったからこそ、長く関係が続いています。
2人それぞれのキャリアは別記事へ
ディカプリオがその後どんな俳優になったのかはこちらです。
▶ 『タイタニック』レオナルド・ディカプリオはその後どうなった?ジャック役後の俳優人生
ケイト・ウィンスレットのその後はこちらです。
▶ 『タイタニック』ケイト・ウィンスレットはその後どうなった?ローズ役後の俳優人生
デッサン場面の撮影秘話も別テーマ
2人の距離感が分かる撮影秘話として、デッサンシーンが最初期の共同撮影だったという話があります。
ただし、それは友情そのものとは別の記事で整理しています。
▶ 『タイタニック』デッサンのシーンは最初期に撮影された?ディカプリオとケイトの撮影秘話
まとめ|ジャックとローズの恋は映画、2人の友情は現実
ディカプリオとケイト・ウィンスレットは恋人同士ではありません。
しかし『タイタニック』の撮影から始まった友情は長く続いています。
映画では恋人。
現実では親友。
この違いを分けて考えると、2人の関係が分かりやすくなります。
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『タイタニック』をもう一度じっくり観たい方へ
現実では恋人ではなかったと知ってから見ると、ジャックとローズの恋愛を完全に演技で成立させた2人の相性の良さがより分かります。
