※この記事には『トモダチ100人よべるかな?』シーズン1の出演者・結果についてネタバレがあります。

番組タイトルは、

『トモダチ100人よべるかな?』

です。

そこで当然気になるのが、

「本当に100人来たの?」

という疑問。

タイトルだけを見ると、プレイヤー1人が100人集めるゲームにも見えます。

しかし実際のルールは少し違います。

結論|番組全体では100人を超えるトモダチ芸能人が集まった

Prime Video公式は、シーズン1について、

総勢100人を超えるトモダチ芸能人が大集結

と紹介しています。

つまり、

番組全体では本当に100人を超えました。

ただし1人が100人呼んだわけではない

ここが重要です。

プレイヤーは3人。

  • 森田哲矢
  • 河合郁人
  • Matt

この3人がそれぞれトモダチへ電話をかけます。

3人のトモダチを合わせた結果、番組全体で100人を超える芸能人が集まりました。

番組の目的は「100人達成」ではない

タイトルから、

「100人集めたらクリア」

と思うかもしれません。

しかしシーズン1の勝敗条件は違います。

14時間の制限時間が終わる午前0時に、

最も多くトモダチが会場へ残っている人が優勝

です。

だから100人集めなくても優勝できる

実際の優勝者・森田哲矢が最後に残した人数は、

37人。

100人ではありません。

Mattは30人。

森田が7人差で勝利しました。

それでも100人以上が登場したのがすごい

普通のバラエティ番組なら、100人を超える芸能人を出演者として一度に集めるだけでも大変です。

しかもこの番組では、制作側が最初から全員をキャスティングした形ではありません。

プレイヤー本人が電話します。

「今から来て」で本当に来る

さらに番組の内容を説明できません。

プレイヤーが言えるのは、

「友達なら自分のために来てほしい」

「できるだけ長くいてほしい」

程度です。

それでも100人を超える人々が実際に動きました。

木村拓哉まで本当に来た

シーズン1で特に話題になったのが木村拓哉です。

河合郁人から突然電話を受け、実際に会場へ登場。

番組タイトルの「トモダチ」が単なる設定ではなく、プレイヤー本人のリアルな人脈であることを象徴する場面です。

ほかにもジャンルの違う芸能人が集結

会場には、

芸人。

俳優。

アイドル。

アーティスト。

格闘家。

モデル。

YouTuber。

など、通常なら一つの番組で同時に集まりにくい人々が集結しました。

森田・河合・Mattで交友関係が全然違う

森田は芸人・バラエティ系。

河合はアイドル・俳優・芸人系。

Mattはモデル・美容・アーティスト系。

3人のコミュニティーが違うため、人数だけでなく顔ぶれにも大きな違いがあります。

同じ人を2人が呼んだらどうなる?

芸能界なので、3人の交友関係が重なっている人物もいます。

番組の面白さの一つが、

「この人は誰の友達で来たの?」

という部分です。

普段のテレビでは知られない交友関係が明らかになります。

▶ 『トモダチ100人よべるかな?』シーズン1は誰が誰を呼んだ?友達関係まとめ

100人全員が最後まで残ったわけではない

もちろん、来場した全員が午前0時までいたわけではありません。

途中で帰る人。

仕事へ向かう人。

ねずみカードを使う人。

プレイヤー脱落によってゲームを終える人。

さまざまです。

最終的に残ったのは森田37人、Matt30人

最終決戦に残った2チームでは、

森田37人。

Matt30人。

合計67人がゲーム終了時まで残りました。

▶ 『トモダチ100人よべるかな?』シーズン1最後に残ったメンバーは誰?

河合チームは途中でゲーム終了

河合は午後8時の中間判定で脱落。

そのため河合のトモダチは最終67人には含まれません。

番組全体の来場者数と、最終人数が大きく違う理由の一つです。

なぜタイトルが「100人」なの?

ここからは考察です。

「トモダチ37人よべるかな?」ではインパクトがありません。

誰でも知っている、

「友達100人できるかな」

というフレーズを連想させながら、芸能人のリアルな人脈を100人規模で試す。

番組コンセプトを一瞬で伝えるタイトルです。

結果的にタイトル負けしていない

しかも実際に番組全体で100人を超えるトモダチが集まりました。

タイトルだけ大きくして、実際には20人しか来なかったという番組ではありません。

本当に100人規模の実験になっています。

まとめ|100人は集まった。ただし3人の合計

シーズン1では、

番組全体で100人を超えるトモダチ芸能人が集まりました。

ただし、

森田1人が100人集めたわけではない。

河合1人でもない。

Matt1人でもない。

3人のプレイヤーが呼んだトモダチを合わせて100人超です。

そしてゲームの勝敗は100人達成ではなく、

午前0時に最も多く残っていた人が勝つ

というもの。

タイトルは少し誤解しやすいですが、本当に100人規模の芸能人が集まった番組だったのです。


『トモダチ100人よべるかな?』シーズン1を見たい方へ

100人を超える芸能人が少しずつ部屋へ増えていく様子は、結果だけでは分からないこの番組最大の見どころの一つです。