※この記事には『トモダチ100人よべるかな?』シーズン1全6話の内容・結果についてネタバレがあります。

『トモダチ100人よべるかな?』シーズン1は全6話。

最初は「芸能人が友達を呼ぶだけの番組?」と思いますが、途中からかなり様子が変わります。

ねずみカード。

裏切り。

途中脱落。

トモダチ同士の不満。

そして最後の「友情か金か」。

では、シーズン1で特に面白いのは何話なのでしょうか。

結論|特におすすめは第4話・第5話・第6話

ミタアトで選ぶなら、特に面白いのは、

第4話「脱落する子だあれ?」

第5話「トモダチ少ない子バイバイ」

第6話「トモダチっていいね」

です。

シーズン前半で積み重ねてきた人間関係が、後半3話で一気に崩れたり強くなったりします。

第1話「あなたは本当のトモダチ?」|まず企画の異常さが分かる

第1話は、ゲームの基本構造を理解する回です。

森田哲矢。

河合郁人。

Matt。

3人が自分のスマホを使って、突然トモダチへ電話します。

伝えられるのは、

「自分のために来てほしい」

程度。

ここで、

「この企画、思っていたよりエグいな」

と分かります。

第2話「トモダチ格差」|木村拓哉登場が最大級の見どころ

第2話では、トモダチ部屋へ芸能人がどんどん増えます。

前田敦子。

峯岸みなみ。

武尊。

シソンヌ長谷川。

クロちゃん。

みなみかわ。

など、ジャンルの違う芸能人が同じ部屋へ。

そして最大の見どころが、

河合郁人が電話した木村拓哉の登場

です。

第2話では「友達の待遇格差」も始まる

何もない部屋で待つトモダチたち。

プレイヤーは食べ物、飲み物、椅子などを用意し始めます。

しかし全員に同じ待遇が与えられるわけではありません。

「あの人だけ特別扱い?」

という不満が少しずつ生まれます。

この後の人間関係悪化につながる重要な回です。

第4話「脱落する子だあれ?」|ねずみカードが本格的に暴れる

シーズン1が一気に面白くなるのが第4話です。

友情と金を天秤にかける、

ねずみカード

がトモダチ部屋を揺らします。

森田が呼んだ「炎上芸人」がターゲットとなり、周囲を巻き込んだ大きな動きが起こります。

第4話は大物への電話ラッシュも面白い

午後8時の脱落判定が迫るため、3人のプレイヤーも必死になります。

岩田剛典。

那須川天心。

京本政樹。

など、さらに強い人脈へ電話。

「こんな人に今から電話するの?」という緊張感があります。

50人以上が集まった部屋でゲームも発生

第4話では、トモダチ部屋に50人を超える人々が集まり、チーム対抗のゲームも行われます。

ここまで人数が増えると、

ただの待合室ではなく一つの社会

のようになってきます。

第5話「トモダチ少ない子バイバイ」|個人的には一番面白い

1話だけ選ぶなら、私は第5話を推します。

理由は、

人脈勝負。

友情。

格差。

怒り。

ウソ。

が全部一気に出てくるからです。

第5話で1人のプレイヤーが脱落

ついに3人のうち1人が脱落。

最終決戦は2人へ絞られます。

この時点で、単なるトモダチ集めから、本気の勝敗へ空気が変わります。

ハイヒール・リンゴの怒りも爆発

長時間待たされたトモダチ側の不満もピークへ。

ハイヒール・リンゴが怒りを爆発させる場面もあります。

番組側から見ると面白い。

しかし呼ばれた側から考えると、

「そりゃ怒るよな」

とも思える場面です。

Mattとデヴィ夫人の待遇で不和も

Mattがデヴィ夫人を手厚くもてなすことで、ほかのトモダチから不満が出始めます。

友達を大切にしようとする行動が、

別の友達には「えこひいき」に見える

ところが面白いです。

そして「あと3日続く」という悪魔のウソ

第5話最大の仕掛けがこれです。

本当は残り2〜3時間。

しかし、

「ゲームはあと3日続く」

というウソを流します。

それまで耐えていた人も、ここで一気に揺れます。

第6話「トモダチっていいね」|最後は友情か金か

最終話は、シーズン1のテーマをそのままぶつける回です。

ウソの噂で帰る人が増える。

それでも残る人がいる。

そしてゲームマスターが、

友情を捨ててお金を取るのか。

お金を捨てて友情を取るのか。

最後の選択を迫ります。

第6話ではついに優勝者が決まる

最終結果は、

森田哲矢:37人

Matt:30人

森田がシーズン1を制しました。

結果だけなら数秒で分かります。

しかし、そこまでに誰が帰り、誰が残ったのかを見るから37人という数字に意味が出ます。

初めて見るなら第1話からがおすすめ

面白い回だけ見たいなら4〜6話でも楽しめます。

ただし本当に見るなら、やはり第1話からがおすすめです。

前半で、

誰が誰の友達なのか。

最初はどんな空気だったのか。

誰が不満を持ち始めたのか。

を知っている方が、後半の裏切りや怒りが効いてきます。

サプライズ重視なら第2話

「豪華芸能人を見たい」という人なら第2話。

木村拓哉の登場はシーズン1を代表するサプライズです。

人間の嫌な部分を見たいなら第4〜5話

この番組らしい、

疑い。

裏切り。

不公平。

欲望。

が見たいなら第4話と第5話です。

「友達100人」という明るそうなタイトルとのギャップが一番強くなります。

感動まで含めるなら最終話

最後まで残る人。

お金より友達を選ぶ人。

呼んだ側との再会。

最終話では、それまでの嫌な部分だけでなく、友情の良い面も回収されます。

まとめ|一番おすすめは5話、でも1話から見るとさらに面白い

シーズン1全6話の中で特におすすめなのは、

第4話「脱落する子だあれ?」

第5話「トモダチ少ない子バイバイ」

第6話「トモダチっていいね」

です。

その中でも1本選ぶなら、第5話。

脱落。

怒り。

待遇格差。

そして「あと3日」というウソ。

この番組がただの人脈自慢ではなく、人間観察番組だと最も分かる回

だと思います。


『トモダチ100人よべるかな?』シーズン1を見たい方へ

シーズン1は全6話。後半だけでも強烈ですが、第1話から見るとトモダチ同士の空気が少しずつ変わっていく過程まで楽しめます。