※この記事では、2026年11月3日公開の映画『ゴジラ-0.0』で公式発表されているキャスト・登場人物を紹介します。『ゴジラ-1.0』の内容にも一部触れています。

『ゴジラ-0.0』では、神木隆之介さん、浜辺美波さんをはじめ、『ゴジラ-1.0』の主要キャストが多数続投します。

さらに、新たな重要人物として田中泯さん演じる生物学者・村上寛治も登場します。

この記事では、現時点で公式発表されている『ゴジラ-0.0』のキャストと、それぞれの役柄を整理します。

『ゴジラ-0.0』キャスト・登場人物一覧

登場人物 キャスト 主な役割
敷島浩一 神木隆之介 前作から続く主人公
典子 浜辺美波 敷島と家族のように暮らす女性
野田健治 吉岡秀隆 災害対策局長
水島四郎 山田裕貴 前作の新生丸乗組員
秋津淸治 佐々木蔵之介 前作の新生丸船長
太田澄子 安藤サクラ 敷島の隣人・孤児院を運営
堀田辰雄 田中美央 元駆逐艦「雪風」の艦長
村上寛治 田中泯 新登場の生物学者

神木隆之介|敷島浩一

敷島浩一を演じるのは神木隆之介さんです。

敷島は元特攻隊員で、『ゴジラ-1.0』の主人公。

戦争を生き延びたことへの強い罪悪感を抱えながら、典子や明子と出会い、少しずつ生きる意味を取り戻していきました。

前作終盤では、自らゴジラ撃退作戦に参加します。

『ゴジラ-0.0』はその2年後。

ようやく生活を立て直した敷島が、再びゴジラという恐怖と向き合うことになります。

浜辺美波|典子

典子を演じるのは浜辺美波さんです。

前作では戦災孤児の明子を連れ、敷島と出会います。

血のつながりはありませんが、敷島・典子・明子の3人は次第に家族のような関係になっていきました。

典子は銀座でゴジラの攻撃に巻き込まれ、一度は死亡したと思われました。

しかしラストで生存が判明。

さらに首には黒い痣のようなものが浮かんでいます。

典子がなぜ生き延びたのかはこちらで詳しく整理しています。

『ゴジラ-0.0』典子はなぜ生きている?『-1.0』ラストの首の黒い痣も解説

『ゴジラ-0.0』典子の首の黒い痣は何?ゴジラ細胞との関係を考察

敷島と典子は結婚した?

『ゴジラ-0.0』は前作から2年後です。

前作では正式な夫婦ではなかった敷島と典子ですが、この2年間で2人の関係がどう変わったのかも気になるところです。

公式の海外向け情報では典子に「Shikishima」の姓を使った表記も確認できますが、映画本編でどのような経緯が描かれるのかは現時点では分かりません。

『ゴジラ-0.0』敷島浩一と典子は結婚した?2人の関係と現在を解説

吉岡秀隆|野田健治

野田健治を演じる吉岡秀隆さんも続投します。

前作では元海軍技術士官として、ゴジラを倒す「海神作戦」を立案した人物です。

新作では災害対策局長となり、新たな脅威に立ち向かいます。

前作では民間人として戦った野田が、2年後には公的な立場で災害対策を担っていることになります。

『ゴジラ-0.0』野田健治は何をしている?災害対策局長になった理由を解説

山田裕貴|水島四郎

水島四郎役の山田裕貴さんも続投します。

水島は前作で、敷島たちとともに新生丸に乗り込んでいた若い乗組員です。

戦争を経験していない若い世代として描かれながら、最終的にはゴジラとの戦いにも参加しました。

佐々木蔵之介|秋津淸治

秋津淸治役を演じる佐々木蔵之介さんも再登場します。

秋津は新生丸の船長で、敷島、水島とともに危険な機雷除去の仕事をしていました。

前作では海上でゴジラに遭遇し、その後の撃退作戦にも参加しています。

安藤サクラ|太田澄子

太田澄子を演じる安藤サクラさんも続投します。

前作では敷島の隣人として、敷島・典子・明子の家族を見守ってきました。

新作では、澄子が地元の孤児院を運営していることが公式に発表されています。

戦争とゴジラ災害を生き延びた澄子が、戦後の子どもたちを支える側になっていることが分かります。

田中美央|堀田辰雄

堀田辰雄を演じる田中美央さんも続投します。

堀田は前作で元駆逐艦「雪風」の艦長として、ゴジラ撃退作戦に参加しました。

敷島たちとともに前作の戦いを経験した人物が、新作で再びどのように関わるのか注目です。

水島・秋津・澄子ら前作キャラクターのその後はこちらでまとめています。

『ゴジラ-0.0』水島四郎・秋津淸治・太田澄子はその後どうなった?続投キャラを整理

田中泯|村上寛治

『ゴジラ-0.0』から新たに登場するのが、田中泯さん演じる村上寛治です。

村上は生物学者で、戦争によって深い心の傷を抱える人物とされています。

公式でも新作の重要人物になることが示されています。

ゴジラの生態や再生能力を研究する人物なのか、典子の謎にも関係するのかは現時点では分かりません。

『ゴジラ-0.0』村上寛治は何者?田中泯演じる新キャラを解説

明子はどうなった?

前作で敷島と典子が育てていた明子も、敷島家を語るうえで欠かせない存在です。

公式では『ゴジラ-0.0』が敷島家の物語を続けることが発表されています。

2年後の明子がどのように成長し、敷島と典子との家族関係がどうなっているのかも注目点です。

『ゴジラ-0.0』明子はどうなった?敷島一家のその後を解説

なぜ前作キャストがこれほど多く続投する?

今回のキャストを見ると、『ゴジラ-0.0』が単にゴジラだけを引き継いだ続編ではないことが分かります。

前作でゴジラと戦った人々の人生そのものが続いています。

敷島だけでなく、野田、水島、秋津、澄子、堀田まで再登場するため、

「前作を生き延びた人々は、その後どう生きてきたのか」

という部分も新作の大きなテーマになりそうです。

『ゴジラ-0.0』は『ゴジラ-1.0』の続編?時系列とつながりを解説

まとめ

『ゴジラ-0.0』では、神木隆之介さん、浜辺美波さんを中心に、『ゴジラ-1.0』の主要キャストが多数続投します。

さらに田中泯さん演じる生物学者・村上寛治が新たに加わります。

前作から2年後、それぞれの人物がどんな人生を歩んできたのか。

そして再び訪れる脅威を前に、前作の仲間たちがどのように立ち向かうのかにも注目です。