『トモダチ100人よべるかな?』シーズン2の賞金1億円はどうなる?シーズン1との違いを解説
※この記事には『トモダチ100人よべるかな?』シーズン1・シーズン2の賞金や最終結果についてネタバレがあります。
『トモダチ100人よべるかな?』シーズン2でも、タイトルに大きく、
「賞金1億円」
とあります。
そこで気になるのが、
「優勝したら本当に1億円もらえるの?」
というところです。
結論から言うと、シーズン2も最高賞金は1億円ですが、ゲームを進める中で賞金が減っていく仕組みです。
シーズン2も最高賞金は1億円
Amazon公式はシーズン2について、
日本のAmazonオリジナル作品史上最大となる賞金1億円をかけた友情実験
と紹介しています。
つまり1億円という数字自体は、シーズン1から継続しています。
ただし「勝てば自動的に1億円」ではない
シーズン2でもゲーム中に賞金を使う機会があります。
勝負を有利にする。
トモダチのために使う。
仕掛けにお金を投入する。
こうした場面があり、
使った分だけ最終的に残る賞金は減っていきます。
キングドッジボールでは800万円のアイテム
分かりやすい例が、
「ぜんめつボール」
です。
価格は800万円。
相手チームの誰か1人へ当てることができれば、そのチームを一気に全滅させられる強力なアイテムです。
ただしチャンスは1球。
800万円を使ってでも勝つ?
ここでプレイヤーは悩みます。
800万円を守る。
その代わりトモダチの実力だけで勝負する。
あるいは、
賞金を減らしてでもゲームを有利にする。
「金を守るか、勝利を取るか」
という選択です。
シーズン1も賞金がどんどん減った
シーズン1でも、賞金1億円がそのまま最後まで残ったわけではありません。
トモダチへの差し入れや待遇改善などに賞金を使いました。
そして優勝した森田哲矢の最終賞金は634万円。
1億円というタイトルからは想像できないほど減っています。
▶ 『トモダチ100人よべるかな?』賞金1億円は本当にもらえた?
シーズン1は「友達を快適にすると金が減る」
シーズン1では、
椅子。
食べ物。
飲み物。
などをトモダチへ用意するために賞金を使います。
つまり、
友達を大切にすると賞金が減る
という構造でした。
シーズン2は「勝ちにいくと金が減る」
シーズン2では、さらにゲーム性が強くなっています。
賞金を使うことで、バトルを有利にできる。
そのため、
「友達を大切にするための支出」
だけではなく、
「勝利を買うための支出」
という要素も強くなりました。
賞金とメダルは別に考える必要がある
シーズン2の勝敗を決めるのは、基本的にメダルです。
だから、
賞金を一番多く残したチームが優勝するわけではありません。
賞金を削ってでもバトルに勝ってメダルを増やせば、優勝へ近づきます。
つまり「お金を残すゲーム」ではない
1億円という金額だけ見ると、
「なるべく使わなければいい」
と思います。
しかし使わずに負ければ意味がありません。
どこで金を使うか。
どこでは使わないか。
プレイヤーの判断力も試されます。
シーズン2の最終賞金は?
配信本編では、優勝チームに残った賞金として1630万円が示されます。
最高賞金1億円から考えると、シーズン2でもかなり大きな金額をゲーム中に使ったことになります。
シーズン1よりは多く残った
シーズン1の森田は634万円。
シーズン2の優勝チームは1630万円。
最終的に残った金額だけを比較すれば、シーズン2の方が大きくなりました。
ただし、両シーズンではゲーム内容そのものが違います。
単純に「シーズン2の方がお金を節約した」とだけ考えるのは難しいです。
シーズン2では142人のトモダチが参加
しかもシーズン2には総勢142人が参加。
シーズン1以上に大規模な友情実験です。
その中でゲームアイテムやさまざまな仕掛けを使いながら、賞金残高も管理します。
賞金があるから友情が揺れる
この番組で1億円は、単なる優勝賞金ではありません。
友情を揺らすための装置でもあります。
友達を信じる。
金で有利になる。
相手を裏切る。
金で人を動かそうとする。
こうした人間の本性を出しやすくするのが、大きな賞金です。
シーズン2では「八百長」や移籍交渉まで
予告や本編では、長谷川がライバル側へ働きかけたり、お金を使った駆け引きが起きたりします。
単に賞金を受け取るだけではなく、
そのお金がゲームそのものを歪ませる
ところもシーズン2の特徴です。
シーズン1と2の賞金の違い
| 項目 | シーズン1 | シーズン2 |
|---|---|---|
| 最高賞金 | 1億円 | 1億円 |
| 主な使い道 | トモダチへの待遇など | ゲームアイテム・勝負を有利にする選択など |
| 勝敗基準 | 最終人数 | メダル |
| 優勝側の最終賞金 | 634万円 | 1630万円 |
一番お金を残したチームが一番賢い?
これも違います。
賞金を残して負ければ、最終的な勝者にはなれません。
逆に、お金を使ってでも重要なバトルへ勝てれば、それが正解になる場合もあります。
「いくら使うのが正しいか」には答えがありません。
まとめ|シーズン2も1億円はそのままもらえない
シーズン2の最高賞金は1億円。
しかし、
ゲーム中に賞金を使用する。
勝利のために高額アイテムを買える。
勝敗は賞金額ではなくメダルで決まる。
という仕組みです。
配信本編では、優勝チームに残った賞金は1630万円。
シーズン1の634万円より多いものの、最高賞金1億円からは大きく減りました。
1億円を守るゲームではなく、1億円を使いながら友情と勝利を天秤にかけるゲーム。
それが『トモダチ100人よべるかな?』の賞金システムです。
『トモダチ100人よべるかな?』シーズン2を見たい方へ
各チームの賞金残高にも注目して見ると、「ここで本当に800万円使うの?」というプレイヤーの判断もさらに面白くなります。
