※この記事には『賞金1億円の究極実験 トモダチ100人よべるかな?』シーズン2の優勝チーム・最終結果・賞金まで重大なネタバレがあります。

Prime Video『トモダチ100人よべるかな?』シーズン2。

シーズン1では、最後まで何人のトモダチを会場に残せるかを競いました。

しかしシーズン2ではルールを大幅刷新。

長谷川忍・増田貴久・ベッキーがそれぞれチームを作り、呼んだトモダチの能力を使って4つのバトルを戦う3チーム対抗戦となりました。

身体能力。

知力。

度胸。

そして友情の絆。

では最終的に、どのチームが勝ったのでしょうか。

結論|シーズン2を制したのは長谷川忍チーム

シーズン2の最終結果は、

長谷川忍チームが優勝。

最終的なメダル獲得数は、

長谷川チーム:9枚

増田チーム:6枚

ベッキーチーム:4枚

となりました。

シーズン1とは違い、単純なトモダチ人数ではなく、4つのバトルで獲得したメダルによって最終勝敗が決まります。

シーズン2のプレイヤーは3人

今回プレイヤーとして選ばれたのは、

  • 長谷川忍(シソンヌ)
  • 増田貴久(NEWS)
  • ベッキー

の3人です。

シーズン1の森田哲矢・河合郁人・Mattからメンバーも総入れ替えとなりました。

▶ 『トモダチ100人よべるかな?』シーズン1結果ネタバレ|優勝者・賞金・結末を解説

シーズン2は「友達をたくさん呼べば勝ち」ではない

シーズン1では、14時間のゲーム終了時点で会場へ残っているトモダチ人数が最も多いプレイヤーが勝利しました。

シーズン2では、このルールが大きく変わっています。

設楽統はシーズン2について、

ただトモダチが来るだけではダメで、来たトモダチがゲームで活躍し、ポイントを稼ぐ必要がある

という趣旨で説明しています。

つまり、

「友達が多い人」から「どんな能力を持った友達を呼べるか」

を競うゲームになりました。

▶ 『トモダチ100人よべるかな?』シーズン2のルールを解説|シーズン1との違いは?

総勢142人のトモダチが幕張メッセに集結

シーズン2では、3人が電話をかけ続けた結果、

総勢142人

のトモダチが参加しました。

しかも今回は、ただ人数を増やせばいいわけではありません。

プレイヤーは、

運動が得意な人。

頭のいい人。

度胸のある人。

チームをまとめられる人。

など、これから行われるゲームで活躍しそうな人物を考えて呼ぶ必要があります。

第1バトル|キングドッジボール

最初のトモダチバトルは「キングドッジボール」

3チームが円形コートで同時に戦う、三つ巴のドッジボールです。

各チームは1人の「キング」を選出。

キングがボールを当てられるか、チーム全員がアウトになると敗退します。

ここでは身体能力とチームワークが重要になります。

増田チームにはトップアスリートが集結

増田貴久は、

吉田沙保里。

澤穂希。

荒川静香。

高橋大輔。

瀬戸大也。

など、スポーツ界の豪華な友人を集めています。

シーズン1なら有名人1人は1ポイントでしたが、シーズン2ではこうした身体能力がそのまま戦力になります。

長谷川チームも運動能力の高いメンバー

長谷川チームには、

ELLY。

猪狩蒼弥。

吉澤閑也。

など、運動能力の高いアイドル・アーティストも参加。

「誰を呼ぶか」が直接勝敗につながるシーズン2らしいバトルです。

800万円の「ぜんめつボール」も登場

キングドッジボールでは、お金を使って有利なアイテムを購入することもできます。

その一つが、

800万円の「ぜんめつボール」

です。

一度しか投げられませんが、相手チームの誰か1人へ当てることができれば、そのチーム全員を全滅させられる強力なアイテムです。

ここでも、

友達の力を信じるのか。

賞金を削って勝利を買うのか。

という選択が発生します。

第2バトル|チキンカードバトル

次は、究極の心理戦「チキンカードバトル」

各チーム2名を選抜します。

1〜10の数字カードと2枚の「チキンカード」、合計12枚を使って対戦。

相手から引いた数字を加算していき、最終得点を競います。

ただし、

チキンカードを引いた瞬間に得点は0。

欲を出して引き続けるのか。

安全に止めるのか。

度胸と駆け引きが問われます。

各チームが意外な2人を選出

チキンカードバトルには、

増田チーム:かたせ梨乃・佐藤アツヒロ

ベッキーチーム:松本まりか・劇団ひとり

長谷川チーム:津田篤宏・Zeebra

が出場。

身体能力だけではなく、性格や勝負強さまで考えて人選する必要があります。

第3バトル|トモダチ退場クイズ

3つ目は「トモダチ退場クイズ」

3チーム全員参加可能の早押しクイズです。

ただし普通のクイズではありません。

正解すると、

相手チームのメンバーを1人退場させられます。

最後までメンバーが残ったチームが勝利。

知識だけでなく、

誰を先に消すか。

どのチームを狙うか。

という戦略まで必要になります。

最終バトル前には「このゆびとまれカード」

最終決戦を前に、ゲームマスターの設楽統とバカリズムは新たな仕掛けを投入します。

それが、

「このゆびとまれカード」

です。

トモダチ同士の関係を揺さぶり、チーム内にも疑心暗鬼が広がっていきます。

シーズン1の「ねずみカード」を思わせる、友情を壊しかねない仕掛けです。

▶ 『トモダチ100人よべるかな?』シーズン1で裏切ったのは誰?

お見送り芸人しんいちの行動からチームが大混乱

最終回では、お見送り芸人しんいちの行動をきっかけに、トモダチ部屋の空気が大きく変わります。

疑心暗鬼が広がり、

平成ノブシコブシ吉村崇と和田まんじゅうが激しく衝突。

Prime Video公式も、この場面を「ガチ喧嘩」と表現しています。

友情を競うはずの番組が、最終盤ではチーム崩壊寸前まで進みます。

最終バトル|1000mトモダチリレー

最後の勝負は、

「1000mトモダチリレー」

です。

各チームからトモダチ11人を選抜。

そして12人目のアンカーとして、

長谷川忍。

増田貴久。

ベッキー。

本人が走ります。

つまり最後だけは、トモダチ任せではありません。

プレイヤー自身も最後のバトンを受け取り、チームの勝敗を背負う

ことになります。

最終バトルを長谷川チームが制する

1000mトモダチリレーでは、長谷川チームが勝利。

この勝利でメダル3枚を獲得します。

さらに、最終時点のトモダチ人数に関するボーナスも加わり、

長谷川チームが最終9枚

までメダルを伸ばしました。

最終結果は9枚・6枚・4枚

最終的なメダル枚数は、

長谷川チーム:9枚

増田チーム:6枚

ベッキーチーム:4枚

となります。

シーズン2優勝は長谷川忍チームです。

賞金1億円はそのまま残らなかった

シーズン2も「最高賞金1億円」ですが、ゲーム中にさまざまなアイテムや仕掛けで賞金が減っていきます。

長谷川チームが最終的に残した賞金は、

1630万円

でした。

シーズン1でも森田の最終賞金は634万円まで減少しました。

▶ 『トモダチ100人よべるかな?』賞金1億円は本当にもらえた?

シーズン1と2では勝ち方がまったく違った

シーズン1は、

「最後まで何人残ってくれるか」

の勝負。

シーズン2は、

「呼んだトモダチがチームのために何ができるか」

の勝負です。

同じ『トモダチ100人よべるかな?』でも、ゲーム性はかなり変わりました。

▶ 『トモダチ100人よべるかな?』シーズン1と2の違い|ルール・人数・勝ち方・賞金を比較

まとめ|シーズン2優勝は長谷川チーム

シーズン2の結果を整理すると、

優勝:長谷川忍チーム。

最終メダル:9枚。

増田チーム:6枚。

ベッキーチーム:4枚。

最終バトル:1000mトモダチリレー。

優勝チームに残った賞金:1630万円。

となりました。

シーズン1では「友達の数」が強さでした。

シーズン2では、

身体能力・知力・度胸・チームワークを持つ友達をどう集め、どう戦わせるか

が勝負を分けています。

同じ友情実験でも、シーズン1とはかなり違う結末になりました。


『トモダチ100人よべるかな?』シーズン2を見たい方へ

シーズン2はPrime Videoで配信されています。結果を知ったあとでも、142人のトモダチがチームへまとまっていく過程や、最終回直前の疑心暗鬼は結果だけでは分からない見どころです。